すごい!女子中学1年生がTOEIC試験で990点満点中980点

TOEIC(Test・of・English・for・International・Communication)は、英語を母国語としない人達を対象に英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。
アメリカの非営利団体「ETS」がTOEICの試験を主催していて、ETSではTOEFL(Test ・of・English・as・a・Foreign・Language)も行っていて、日本ではそれぞれトーイックやトーフルと呼ばれていてお馴染みの英語能力テストです。
そこで今回は中学1年生がどうのようにしてTOEIC試験で、980点の高得点を取ったのかを詳しく検証してみます。

小学校5年生の時には英検準1級にも合格

神戸市東灘区にある市立本山南中学校に通学する藤田くららさんは実は、帰国子女でもなく留学経験もないというから驚きです。
藤田くららさんが英語を始めたのは3歳の時で、母親の純子さんがネイティブの外国人が英語で保育をしている教室に連れて行ったのがきっかけでした。
その後も自宅でスカイプでフィリピン人の先生から英語を習ったり、ハリーポッターやウォリアーズの英語で書かれた本を読破しています。
藤田くららさんの英語の学習方法は少し変わっていて、分からない言葉がっても辞書は引かずにイメージを膨らませ理解していくというとうやり方です。

TOEICを就職や転職の際の採用基準にしている企業もある

2013年に公表された上場企業における英語活用実態調査報告書によると、上場企業が新卒の新入社員に期待するTOEICスコアは565点で、転職などの中途採用者に対しては710点とかなり高い水準であることが分かります。背景には少子高齢化で日本国内の市場に期待が持てない各企業にとっては、海外の市場への進出が必須だからです。
そのため海外出張や海外の駐在員として、活躍できる社員の育成が急務なのです。

まとめ

藤田くららさんはなんと6歳の時に英検準2級に合格し、翌年には英検2級に合格しています。
まだ海外に行ったことがない藤田くららさんの夢は海外に行くことと翻訳家になることですが、海外駐在員の選定にTOEICスコアを活用している企業が約3割を超えています。
海外赴任だけでなく社内の昇進や昇給にTOEICスコアが求められる企業も少なくないようですが、英語が苦手な人にとっては藤田くららさんのことが羨ましいかもしれません。

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