ebay輸出 月収2万から100万円へ!急激に収益アップしたノウハウとは?

副業で月収100万円。
夢のような話だと思っていませんか?

収益が伸び悩んでいるあなたも、ちょっとした事がきっかけで変わることができるんです。
今成功している人も、最初から全てがうまくいったわけではありません。

今回は僕の塾生で5人目の月収100万達成者、亀井君に来ていただきました。
実は、彼も2か月前までは全く稼げていなかったんです。

そこから何が変わったんでしょうか?伸び悩んでいる方必読です。
急激に収益が伸びた手法や、変わったきっかけを詳しく聞いていきたいと思います。

月収100万達成の手法とは

紙 -
亀井君、よろしくお願いいたします。

亀井 -
よろしくお願いいたします。

紙 -
去年の12月に、まだあまり稼げていない人に話を伺ってみましょうという事で、
亀井君と、手光さんという女性に話を伺ったんですが、その2か月後の2月に100万を達成したんですよね。

まさかこの短期間でそこまでいくとは。

それでは、自己紹介をお願いいたします。

亀井 -
亀井昭と申します。今年32歳になります。
今はサラリーマンをやっておりまして、その傍らで副業をしています。

紙 -
入塾したのは12月ですよね?
12、1月の数字を教えていただけますか?

亀井 -
2か月とも月収は2万1千円です。

紙 -
そして2月は?

亀井 -
2月は102万数千円です。
一発屋になるのが嫌なので、3月も今現在で85,6万はいっています。

紙 -
では2か月連続で100万達成となりますが、今月は先月を超えそうですね。
これは、輸出だけの数字じゃないんですよね。

亀井 -
輸出だけですと30万に届くかなという所です。

紙 -
先月も輸出だけで30万超えてたんですよね?
入塾した時はド素人だったんですが、3か月で30万というのはなかなかできないと思いますので、それはそれですごいですよ。

急激に伸び始めましたよね。あの急激な伸びは何がきっかけだったんですか?

亀井 -
紙さんの、「何をやってもいいから数字を作れ」という一言で変わりました。

紙 -
亀井君との出会いは、11月のワークショップセミナーだったんですよね。
最初から良く喋る方で、面白いなと思って話を聞きに行ったんです。

亀井君は、本業ではかなりの凄腕なんですよね?

亀井 -
自分で言うのも何ですが、会社の案内パンフレットに社員代表として載せていただいています。

紙 -
それはすごいですね。
誰でも聞いたことのなる会社なんですが、営業成績でパンフレットに載ったんですか?

亀井 -
そうです。会社の社員像というような形です。

紙 -
元々、ポテンシャルは高いんですよね。
月収100万を達成した2月は、内訳するとどんな感じですか?

亀井 -
2月の内訳は、輸出が約30万、輸入が約70万です。

紙 -
急に輸入が入ってきましたね。

亀井 -
「どんなことをしてでも」と言われたので、それをやってみました。

紙 -
やる事すべてが変わりましたよね?

亀井 -
本当に変わりました。

今までの自分は、やらなければいけない事を後回しにする事が多かったんです。
梱包も明日でいいや、という感じだったのが、やれることは全部今日やるというスタイルに変わりました。

紙 -
細かな行動の1つで本当に変わりますよね。
すっきり感が違います。後回しにする癖があると、1週間後位に手に負えなくなってくるんですよね。

亀井 -
本当に分かります。すっきり感がすごいです。
後回しにすると、凄まじい物を抱えているような嫌な気分がするじゃないですか。

紙 -
僕の一言で変わったと言っても、これを読んでいる人は、実際に何をし始めたかというのを知りたいと思うんです。
まずは少しさかのぼって、なぜ輸出を始めようと思ったんですか?

亀井 -
今までやった事がない事をしたかったんです。

紙さんをメディア系で拝見するようになったのは、児玉さんの、輸出をしている人達の白熱対談でした。
そこでメルマガに登録をして、なぜか分からないのですが、紙さんの発信が僕の心にすごく響いたんです。

そして、ワークショップセミナーが開催されることを知り、現地で一緒に作業しますよという内容を見て、
これは行かないわけがない、という感じでした。今まで教えてくれる方がいても、一番良くてスカイプだったので、
現地で教えてもらえるなんて、と衝撃を受けました。

ワークショップセミナーで紙さんとお話をさせていただいて、もう入らない理由はないなという事で入塾させて頂きました。

紙 -
初めは亀井君のことを、できない人の典型と言っていたんですよね。
リサーチをどこから始めていいのか分からないや、具体例を出しても納得しなかったりと。

ですので、あの時点では伸びにくいのかなという印象でしたね。

亀井 -
そうでした。頂いた情報に対してネガティブな発言していた覚えがあります。
実際、それが最初の2か月間の数値にも表れてますよね。

紙 -
僕も最初の2か月は伸びなくて四苦八苦していました。

12月末ごろに話をして、その1か月後も何も変わっていなくて、
その時点ではまだ全然駄目だったんですよね。

ですが、2月に数字を跳ね上げるには、2月から焦っても遅いじゃないですか。
営業もそうですが、できる人は月の後半からこそこそと仕込んで、うまく数字を寄せたりしますよね。

亀井 -
数字を寄せるのだけは、僕の営業経験が生きたなと思います。
最後に100万届いたのは無理やり寄せたんです。

紙 -
分かります。営業をやっている人はうまくやりますよね。
売り玉があっても、月初まで取っておいたりしますね。

僕も輸出をやってた時、自分のモチベーションのためその月の目標額に届いたら27日くらいで数字を止めて、翌月に回していました。
亀井君の場合も、1月に色々な仕込みをしてないと2月に100万は間に合わなかったと思います。

亀井 -
そうですね。
1月の合宿が終わった日に紙さんから、2月に100万稼ごうと思ったら2月の頭から初めても遅い、
今からちゃんと仕込まなきゃ駄目だぞと言われて、確かにそうだなと思って、そこから死ぬ気で詰めました。

紙 -
合宿をしたのは2月の1週間前くらいでしたよね。

亀井 -
そうです。1週間でものすごく詰めました。

とにかく数字をひっかき集めようと思い、まずは必ず売れるものを出品して、
仕入れ先は売れてから考えればいいやという感じでしたね。

紙 -
それは無在庫販売だったんですか?

亀井 -
そうです。
仕入れができるかできないかで出品をする、しないを決めるよりは、
出品してそれが売れてから考えようという感じでした。

商品が売れるようになると、次は利益を最大化しようという考えになり、
そこから堤さんの言う「限定スナイプ仕入れ」に切り替わり、
そこからお店に行って自動でリサーチをして、結果的にその場で出品する、という感じになりました。

紙 -
以前聞いた面白い話をもう一度聞かせてもらえますか?

亀井 -
とあるお土産屋さんで、1980円の仏像のようなものが売っていました。
ebayのsold listingから、newではない物もまとめてリサーチすると、
その仏像と見た目や雰囲気が近い物が多数出品されていたんです。

なので、アンティーク調で売れ筋のような雰囲気を醸し出している仏像を1体選んで、
その場で写真に撮ってひとまず0.01ドルでオークションかけたんです。

ただ、そのまま放っておくとたいして金額が伸びないと嫌だったのでBuy It Nowを500ドルに設定して
500ドル相当のものが0.01ドルで出品されているような雰囲気にしたんです。

そしたらその日のうちに、その仏像が500ドルで売れました。
商品は変えましたが、その後同じ手法で3回成功しました。

紙 -
手数料引いても1つの利益が425ドル位ありますよね。

亀井 -
そうです、このおかげもあって100万円達成できました。

紙 -
話を纏めると、テストしてみるというのが大事ですよね。

亀井 -
紙さんが、出品は懸賞だよっていうのも大きくかったです。
これを出品すると、どんな反応あるかなという事を試してみるようになりました。

紙 -
シュートを打たなければゴールが決まらないわけなので、とりあえず打ってみないと、
価値もないわけじゃないですか。
テストしてみる感覚というのはすごく大事ですよね。

亀井 -
テストをするのも楽しくなってきますね。

紙 -
逆に、守りに入るとあまりいい事がないんです。
ただ、言うのは簡単ですが意外と難しいんですよね。

100万を稼げるようになって、ある程度収益が安定してくると、
やはり、次を攻める意味というのがぼやけてくるんです。

僕も今は、手離れもして収益的に何の苦労も無くなってきています。
そうすると、時々守りに入っている自分に気が付くんです。
今までの経験上、守りの入ると収益が下がってくるので、これは良くないなと思います。

話は戻りますが、限定仕入れのやり方を簡単に教えていただけますか。

亀井 -
初期はとにかく売りたかったので、売れるものを出した、という状態でした。
売れた後に、次は赤字にしないことに必死になりました。

紙 -
売るものはどのように探してきたのですか?

亀井 -
Sold listingを見て、そこから週に回転している商品をとにかく出品しました。
そうするとすぐに売れる物が多かったです。

ただ、そこから収益につなげるのが大変で、どちらかというと、売るよりも、仕入れに苦労しました。
とにかく売ってから利益を出しましょうというタイプでしたので。

紙 -
Sold listingを見て出品するというのは多くの人がやっていますよね。
そこから収益が伸びていったのは何が一番大きかったですか?

亀井 -
仕入れ方を考えたからだと思うんです。
2万円しか稼げてなかった時代も同じようにSold listingから見ていたんですが、売れている商品でも
ネットで買い付けができない商品や、在庫が1つしかないものは怖いので出品していませんでした。

そこから、売れてるものはとにかく出すというスタイルに変えたんです。

紙 -
なるほど、そういう事なんですね。在庫が見つからず注文をキャンセルしなければいけない危険性もありますが、理想ですね。
結構仕入れられるもんですよね?

亀井 -
そうですね。必死になって探したら、どこかにはありますね。

紙 -
納得です。
その手法は仕入れに苦労しますが、収益は一気に跳ねますね。

亀井 -
皆やればいいのにと思います。

紙 -
そう思いますよね。
僕もそう言って一年近く経つんですが、実際にやった人は片手で数えられるくらいなんですよ。

目が出ない状態で半年や1年も続ける方が、よっぽど苦痛だと思うんですけどね。
成功している人に、どのようにして売れたんですか?と聞くと、なるほどそこか、という部分をきちんとやっていますよね。

売れていない人は、変わらない恐怖をあまり感じてないのかなという風に思いますね。

亀井 -
ビジネスをしている上で、それは本当にあった方がいいですね。

卸交渉術について

紙 -
仕入れに関して、新しくトライしたことがあるんですよね?

亀井 -
結局安く仕入れる事を突き詰めていくと、卸をとるしかないなという決断になりました。

紙 -
王道ですね。

亀井 -
本当に単純なんですけど。

紙 -
王道ですよ正に。
卸販売をするにはどうすればいいですか?と聞かれる事が多いんですが。

亀井 -
アナログなんですが、僕は本業が営業なので突然先方へ出向きます。
アポを取ろうとすると断られるだけに決まっていると思い、とにかく突撃だと思って行きます。

紙 -
会社の近くにメーカーがない場合もありますよね?

亀井 -
幸いな事に、支社はあるじゃないですか。
僕が住んでいる名古屋は、田舎過ぎず都会過ぎずのほどよい立地なので、それを可能にしてくれています。

紙 -
いきなり行くというのはあまり聞かないですね。
僕はいつも電話をしてました。

亀井 -
電話は適正ルートですね。
紙さんの商業規模ならそれでもいいと思うんですが、僕の規模で卸をしたいとお願いしても断られる可能性の方が大きいじゃないですか。
会っている時間がもったいないと思われることの方が多いと思うんです。

紙 -
確かに、正攻法じゃ厳しいですね。
いきなり行ってどうするんですか?

亀井 -
営業担当の方とお話したいのですが、と受付に突撃します。

紙 -
どのくらいの割合で出てきてくれるんですか?

亀井 -
そこは、確実に出てきてもらうんです。

恰好悪いんでが、もし断られたらとにかく粘って、直接ご挨拶だけでもや、一度だけでも挨拶させてくださいと言って
何とか出てきてもらいます。

紙 -
さすがです。すごいなとは思うんですが、同じやり方ができる人はなかなかいないと思います。
そこで、卸をやろうとしている人はどうしたらいいですか?

亀井 -
とにかく電話かけるか、メール送るかですね。
会うのが一番だとは思いますけどね。

紙 -
今、卸はどんな感じなんですか?

亀井 -
交渉成立したのが4社で、現在交渉継続中なのが8社です。

紙 -
その4社の商品は、卸で買う前はどのくらいの利幅だったんですか?

亀井 -
元の利幅もなかなか良くて、30%はありました。

紙 -
そこからどのくらい増えるんですか?

亀井 -
利益では6、70%くらいになると思います。

無在庫販売の夢だと思うのですが、自分で在庫を抱えずに売れる都度仕入れができるように交渉しました。
交渉成立した中で一番条件のいい会社は、メーカーさんから顧客に直送してくれるというものです。

その他3社は、商品が売れたらその都度仕入れをする、という事で了承を頂きました。

紙 -
今はebayだけで販売しているんですか?

亀井 -
海外のAmazonは出していないです、新規出品に当たるものが多くて、
(新規出品の)やり方を勉強中です。

紙 -
すごく簡単ですよ。塾サイトにもマニュアルがあるので見てください。

全部の国に出品したら、それで絶対に100万行きますよ。
という事は、今現在の収益はまだ手加減してる金額ですよね。

僕が思うに、亀井君の交渉術はすごく需要あると思うんです。
99%の人達は、直接行くなんてできないと思うんですよね。できるならやりたいという人が圧倒的だと思いますが。

そこで交渉が決まれば、参入商品も高いのでしばらくはその数商品で食べていけますよね。

亀井 -
そう簡単には算入されないと思います。

紙 -
商品自体が廃れたり、製造が終了したりしなければ、安定しますよね。
ですので現在、亀井君のスキルを活かした交渉代行というものを思案してます。

やってほしいと思っている人はたくさんいると思います。

亀井 -
交渉事が好きなので、需要があるのならそれに答えたいです。

紙 -
絶対にあると思います。これはもう天性ですよね。
本筋から外れますが、交渉術の勉強をしたりしたのですか?

亀井 -
いいえ。ただのどこにでもいる大学生でした。

紙 -
仕事をしながら学んだ感じですか?

亀井 -
僕は生まれた時からノリと勢いだけは備わっているので、行けと言われたら行けるんです。

紙 -
なるほど、いいですね。
今後は卸からの多数販路展開ですか?

亀井 -
それが理想的ですね。

紙 -
それならサスペンドになる心配もないですしね。

商品の数も少ないので管理も楽ですし、早く仕組化をして次の、
交渉のサービスを広げていくような事をやりたいですね。

亀井 -
楽しみですね。本当に。

紙 -
それでは、12月の頃とは違う事が言えると思いますので、
今稼げていない人、そして初心者の人に何かアドバイスをいただけますか。

亀井 -
まず、ebayならebayで、利益が取れようが取れまいが、週間で良く売れている商品をとにかく出品してください。
売ってからもがく方が絶対に、もっと真剣になります。

紙 -
それができる人はなかなかいなそうですが。

亀井 -
赤字にならないためなら、きっと頑張る思います。

紙 -
今5万も稼げてない人は何やればいいと思いますか?
そういう人たちは手法が分からないのではなく、とにかく出品するというマインドに慣れていない人が多いと思うんです。

そう人には、頑張れとしか言えないんですけどね。

亀井 -
僕が急にがむしゃらになったのは、紙さんの塾に入ったのがきっかけですからね。

紙 -
そうすると、やはり環境ですね。

僕は良く言うのですが、人が変わるきっかけは、住む場所が変わるか、
職場が変わるか、付き合う人が変わるかのどれかでしかない思うんです。

ですが、住む場所は簡単には変えれませんし、職場もそうですよね。
そうすると、付き合いを変えるのが一番早いんです。

亀井 -
間違いないです。ただ何の塾でもいいわけじゃないですからね。
僕は自慢のできる塾に入れて本当に嬉しいです。

紙 -
そういってもらえるとありがたいです。

卸に関してはまた販路展開をして結果を出したころに、詳しく伺いたいと思います。
今まで卸に関して媒体で発信をした事が無いので、興味がある人も沢山いると思います。

今日はお忙しい中ありがとうございました。

まとめ

とにかく最初は、売れている商品を出品する。
それ以外は、売れた後に考える。

数字に伸び悩んでいても、なかなか行動に移せない人が多いですが、
ある程度のリスクを伴わなければ、結局今より上へは進めないんです。

やってみるときっと分かると思いますが、意外と何とかなるものなんです。
先に起こるかもしれない事を心配して挑戦しないより、挑戦してみた方が後悔しないと思います

今回は卸販売の話も出ました。

興味がある方はたくさんいると思いますが、直接メーカーへ交渉へ行くのはためらう方がほとんどですよね。
ですが、卸から販売経路ができると、安定した収益が見込めますし魅力的です。

まずは電話やメールで交渉から初めて見てください。

成功者の体験を読んで、伸び悩んでいるあなたが変われるきっかけになれば、と思います。
皆さんも是非頑張ってください。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です