ebayで輸出ビジネス ライバルとは違った視点で差をつける!その手法とは

副業を始めたいが、自分には何ができるんだろう。
始めてはみたけれど、ライバルとの差別化を図るにはどうしたらいいのか。

やり方が分からなくて売り上げが伸び悩んでいる人も多いと思います。

今回は、少し違った視点を持って
最近どんどん収益を上げているお二人からお話を伺いました。

僕の塾生の、マリさんとシュン君です。

短期間で稼げるようになった手法とは

よろしくお願いいたします。

紙 -
マリさんは輸出ではないんですよね?
僕の音声を聞いている人は輸出ビジネスと思っている人が多いんですが。

マリ -
はい、国内です。輸出ビジネスではなくて申し訳ないです。

紙 -
やっている事は同じですからね。メインビジネスは国内ですが、少し特殊なんですよね?

マリ -
不用品を買い取ってきて、それを転売しています。

紙 -
どこから買い取っているのですか?

マリ -
チラシをまいて、連絡があったお客様の元へお伺いして品物を買い取り、それを転売しています。

紙 -
最初にお客さんにお金を支払うのですか?

マリ -
そうです。

紙 -
興味があってやってみたいと思う人が多いと思うんですが、チラシを配るところまでいかない人が99%というのが実状だと思うので、
後ほどいろいろとお伺いしたいと思います。

シュン君はebay輸出が基本ですか?

シュン -
輸出ebayだけです。あとは国内販売でメルカリを利用しています。

紙 -
では数字聞いていきます。
マリさんは12月に入塾したんですよね。入塾時の数字はいくつくらいですか?

マリ -
大体平均20万くらいです。

紙 -
今月の数字は?

マリ -
40万くらいです。

紙 -
おめでとうございます。
シュン君が入塾したのは12月くらいで、輸出始めたのは11月くらいでしたよね?
今月はいくらくらいですか?

シュン -
25万くらいです。

紙 -
良い上がり方ですね。
まずはシュン君から伺っていきます。
輸出を始めて、今リミットはどれくらいですか?

シュン -
今は600品の4万ドルです。

紙 -
600品でその数字が出せるのはすごいと思います。
どんな商品を出しているんですか?

シュン -
ホビー系です。ゲームやフィギュアなどです。

紙 -
Amazonに売っているような物ではないんですよね?

シュン -
中にはありますが、少ないです。

紙 -
どのようにリサーチしているんですか?

シュン -
Amazonで買える商品は、みんなAmazonから購入すると思いますので、
ebayはどういうお客さんが利用するのかと考えてリサーチしています。

紙 -
その逆算的な考え方はいいですね。

シュン -
それ以外から、何か集めている人がどんなものを欲しいか。

紙 -
コレクター向きという事ですか?
他の人が出品している商品ではないもの?

シュン -
そうです。

紙 -
やはり短期で稼ぐ場合はそうなるんですよね。
当然、それをどうやって探すんですかという話になってくるのですが。

シュン -
ebayが世界のオークションという感じなので、その縮小版の国内のヤフオクなどで探します。

紙 -
ヤフオクで探すと。
どのように探すかというのは僕は分かりますが、分からない方もいるので教えてください。

シュン -
ebayを使って購入したい人は、どういう検索ワードで探すかと考えた時に、
「日本限定」や「数量限定」のようなキーワードを入れてヤフオクで検索します。

紙 -
なるほど。カテゴリを絞るんですね。
入札がたくさん入っている物を見るんですか?

シュン -
それはebayで両方のページを見つつです。

紙 -
ebayとヤフオクの両方を開いて、同じワードを入れて見つつ、という感じですね。
最初は同じシリーズなどを日本とebayで入れてみて需要を図ったうえで品物に落ちていくという感じですよね?

シュン -
そうです。

紙 -
そうなると、品切れになったりすることはないんですか?という質問が必ず来ると思いますが。

シュン -
品切れしないものを扱ってます。

紙 -
どのようにですか?

シュン -
見ていると、減らないものが感覚的に分かるんです。

紙 -
感覚的には分かるは駄目ですよ。
気持ちは分かりますが。それは100%はないんだけど。在庫切れになった事は今までほぼないんですか?

シュン -
4、5回くらいです。

紙 -
まだ最初の頃という事ですね。
それはどのように処理したんですか?

シュン -
発送した事にして、処理しました。

紙 -
そうですよね。それしか無理ですよね。
一回チャレンジしてみるしかないですよね。便宜上shippedにするか、別の似たような安い商品を無料であげてしまうしかないです。

シュン -
はい。どこかしらでそういうリスクをとらないと差別化も難しいので、ぎりぎりを行くべきかと思います。

紙 -
それは間違いないです。
シュン君はそれができてしまうからいいのですが、そこでリスクをとれない人はどうして行ったらいいのかなという事を
ずっと悩んでいるんですが、何かないですか?

シュン -
不安に思っている事は、あまり現実に起こらないですね。

紙 -
そうなんですよね。始めたてで実績伸ばしている人はそこが違いますね。
4ヵ月~半年で突き抜けるにはそうしないと無理ですよね。

今まで何回も言っていますが、リスクを恐れずにやりましょうとしか言えません。

話は変わって、マリさん。不用品回収というか、買取はいつからやっているんですか?

マリ -
昨年の6月からです。

紙 -
意外と最近なんですね。なぜやろうと思ったんですか?

マリ -
ずっと引きこもっていたんですが、このままではいけない、社会に出ないといけないと思いまして。
自分に何ができるかなと考えた結果、できるかもしれないと思ったのが不用品の買い取りだったんです。

紙 -
不用品の販売は、多くの人ができるかもしれないと思うんですよ。でも、家にある物の相場なんて分かる人の方が少ないですよね。
最近ではメルカリなどでの不用品販売が浸透してきていますが、実際は面倒くさくてやらない人がほとんどです。
服を1着売れば2000円入るかもしれないけれど、写真を撮ったりするのが面倒くさいと思う人が普通だと思います。

マリ -
以前一度それで失敗したんです。家の不用品と言うと洋服しか思いつかなかったので
服を出してみたのですが、全く値段も上がらなくて辞めてしまったんです。

紙 -
それは自分で不用品出す場合ですよね。
服はまだ分かりやすいですが、壊れたパソコンを捨てずに取ってある家庭もありますよね。
普通の家庭はそういう物に価値があると気づかないので。

最初は何をしたんですか?

マリ -
チラシを作ってポスティングしました。

紙 -
チラシはどうやって作ったんですか?

マリ -
こういった商売を教えてくださる人がいて、チラシの作り方を教えていただきました。
ただ、初めてお客さんから連絡が来た時にはすごく慌てました。

紙 -
どのようにチラシを作ったのかというのが気になる人が多いと思うのですが。

マリ -
チラシに自分の顔の写真を入れてそこで安心感を持ってもらうようにしました。
普通のチラシだと何も書いていないのもあったりして、誰が来るのか分からないので
顔を載せることで、この人が来るんだっていうのを分かってもらう。

紙 -
僕も090と書いてあると電話したくなくなります。090って誰が来るんだろう、怖いなと思います。
女性だと安心ですね。

マリ -
そうですね。お客様の反応もやはりそうでした。

紙 -
写真付きで、プリントは自宅のプリンターですか?

マリ -
印刷会社にお願いしました。

紙 -
それは本格的ですね。値段はいくらくらいですか?

マリ -
仕上がりの期間によります。最初は100部で7,8000円くらいで高かったです。
今は5000枚刷って1万くらいです。仕上がるまでの期間が長いと安くなります。
急ぐと高くなるので。最初100部から初めて、そこから何度も増刷しています。

紙 -
100部だとポスティングしたらすぐに捌けちゃいますよね。
最初100部撒いてどれくらいの反応が来たんですか?

マリ -
5,6件です。

紙 -
高いですね。今はポスティングの反応率は低いですよ。
以前、携帯会社の営業やっていた時にポスティングの率を調べた事があったんですが、、
1000件撒いて10件もいかなかったです。1%切っていました。ですので5%は高いですね。
集合住宅に撒いたんですか?

マリ -
普通の自宅や集合住宅全部です。

紙 -
都内ですよね?入れ方の工夫はしましたか?

マリ -
一番上に来るように入れたり、取った時に見やすいような形にして、折りたたんでいても何のチラシか分かるようにしました。
ポストが詰まっているところはもったいないので入れませんでした。

紙 -
やはり細かいところに気を付けてますね。
5,6件反応きた後どうしたんですか?
全部買い取れるわけじゃないんですよね?

マリ -
売れる物が前提ですが、売れるかどうかはオークファンで調べます。

紙 -
どのタイミングで調べるんですか?

マリ -
お客様の所へお伺いして、品物を見ながらその場で調べます。

紙 -
その場で調べるんですか?マリさんにそういうイメージなかったです。
買い取り業者さんに来ていただいてその場でオークファン見てる人は普通はいないですよね。

マリ -
それは恐らく言わないとお客様には分からないと思います。

紙 -
おもむろに携帯見ながら調べているんですよね?相場見る人はなかなかいないですよ。

マリ -
呼んでくださる方は自分で不用品を転売ができないから呼んでいるので、
携帯を見てるような世代ではなかったり、あまりそういうのに詳しくない人が多いです。

紙 -
なるほど。
では、2000円で売れる商品があったとして、いくらで買い取るんですか?

マリ -
一番理想は無料ですが、10円位です。
2000円だと結局手間の方がかかるんです。

そこで、まず最初に、その商品が本当に要らないものがどうか聞くいて読むんです。
要らなくて持って行ってほしいお客さんなのか、ちょっとでも値段が付いた方がうれしいお客さんなのか。
そこでまた違ってきます。

紙 -
それは輸出ではやらないんですか?

マリ -
今月1件うまくいったものがありました。
無料でいただいてきたポケモンの万歩計が、利益が3000円くらいで売れました。

紙 -
利益というかそれは全部利益ですよね?
それは、今後は輸出の方がいいパターンです。

マリ -
本当は輸出をやりたくて紙さんのセミナーに参加したんです。
今売れている物は頂いてきたもので、自分で出している物は全然売れないんですけど。
需要が全然違いますので。

紙 -
海外の需要に詳しくなれば、買い取れる幅も増えてくると思いますよ。

マリ -
そうすればチラシにもその事を載せられるのでいいかなと思います。

紙 -
面白いですね。シュン君もやりたいんじゃないですか?

マリ -
お勧めです。

シュン -
在庫持つのは避けたいですね。

紙 -
確かに、マリさんのビジネスの内容だけ聞くとパラダイスのようですが、
実際家はどうでしたか?

マリ -
大変でした。
今月、やっと床が見えるようになってきました。以前はドアを開けるのが嫌になるくらいすごかったです。

紙 -
分かります。在庫持ちはそうなりますよね。

マリ -
今後、それをどうするかっていうのが私の課題です。AmazonFBAや外注さんに投げたりして
少しでも効率を良くして行くというのが今後の課題です。

紙 -
今そこの部分は外注さんに出したりしているんですか?。

マリ -
はい。外注さんにお願いしています。ただ、以前一度失敗してしまって。

紙 -
何を失敗したんですか?

マリ -
外注さんの細かいミスが重なって、メインのヤフオクのIDが停止になってしまいました。

その部分をもう少し整理して、今後外注さんにお願いするにしても、
きっちりとしたマニュアルを作って私の要望を伝えないといけないんだなと。

紙 -
外注さんは基本的に期待の10%くらいしか動きませんよね。

マリ -
ヤフオクに慣れてる方だったので、それを信用してしまったんです。

紙 -
慣れてる方というのが一番良くないです。我流で慣れているので。

マリ -
慣れてる方でしたので、自分の判断で色々と勧めてしまったり、ちょっとしたミスが重なってしまったんです。
私に報告しないでそのままお客さんとのやり取りでトラブルがあったようで。

紙 -
シュン君は今外注化してるんですか?

シュン -
まだしていないです。

紙 -
管理者になると、チェックをする事がとても大事なんだなと本当に分かります。
チェックしないと本当に変な方向に走っていきます。

マリ -
私も信用しすぎてしまって、そこが甘かったです。

紙 -
分かります。こちらが伝えて、分かりましたと返答があるとやっていただけると思いますよね。
ですが実際はほとんどできていない事が多々あります。
今外注さんは何人いるんですか?

マリ -
今は4人です。
ですが、IDが停止してしまったので、今は大事に育てている別のIDで販売をしています。
前回の件で怖くなってしまって、私が全部目を通すまで出品をしたくないので、
私で止まってしまい、効率が悪くなっています。

紙 -
出品をどうにか外注にしたいですね。
ここ2か月くらい外注化で苦労していましたが、苦労したことと学んだことをかいつまんで教えていただけますか?

マリ -
苦労したところは、先ほどの外注への指導です。私自身のこうしてほしいという要望を明確化できていなかったので。
初めての外注化だったので、嬉しくなってしまいました。

今後は、私が買い取ってきた物をスムーズに外注さんに渡す、もしくはAmazonの倉庫に収める。
そこから発送できるようにしたいなと思っています。

紙 -
これはその人の性格にもよりますが、仕組を組む方が大変なので、自分が割く時間を考えると
AmazonFBAに預けても捌けるような物しか買い取らないというのも手かもしれません。

シュン君は外注化しないんですか?

シュン -
そろそろ考え始めています。

紙 -
そろそろしましょう。
今はebayのリミットいっぱいまで出品しているんですか?

シュン -
はい。

紙 -
少ない出品数の中で、限定品やAmazonにない商品ををうまく出品して、
他の人より利益早く出すことに成功しましたが次のステージは何を考えてますか?

シュン -
やはり手離れを考えてます。

紙 -
手離れしたいんですか?仕事が楽しそうでしょうがないという風に見えますが。

シュン -
楽しいです。
出品など自分でやる必要のないとこを手離れしつつ、自分でもやりたいです。

紙 -
来月はどのくらいまで伸ばしたいですか?

シュン -
来月は40万はいきたいですね。

紙 -
いいですね。ebayのリミットアップをして出品を増やしていくという感じですか?
まだまだたくさん出せそうな物や出したい商品はありますか?

シュン -
あります。

紙 -
1000品位まではあるんですよね。2000品になってくると、自分が出したい物だけだと結構きつくなってきますので
そこで止まってしまう人がすごく多い気がします。
今は商品をリミットまで埋める→リミットアップ→リサーチ→埋める→リミットアップといういルーチンが1か月で出来上がってますよね?

シュン -
そんな感じですね。

紙 -
2000品になってくるとそのルーチンが成り立たなくなって、追いつかなくてリズムが崩れてきます。
伸び悩んでくるっていう人が多いんです。

そこにはまらないよう、2000品になった時用の外注さんを取っておいた方がいいと思います。
リサーチで苦労した事はないですか?

シュン -
2時間とかやっても1,2品しか見つけられなかった時期がありました。

紙 -
確かに見つからない空気が出ていた時期がありましたね。
それが何で変わりましたか?

シュン -
売りたい意欲が強かったんです。ただ売りたい。でもそれは、お客さんの需要ではなくて自分の需要だと気づき始めて。
これではいけないと思いました。

紙 -
それで、欲しがるものに目を向けたんですね。
単純なんですけど、それが意外とできないんですよね。

後、良く聞かれるんですが、誰も出していない商品を出す時のときの値付けはどうしていますか?

シュン -
仕入れ値の2倍くらいです。

紙 -
そうですよね。2倍で出して、その後調節しますか?

シュン -
追手がついたりすると、少しずつ下げたりします。

紙 -
微調整するしかないですよね。

※具体的な目標を持つことが大事※

話は変わって、特にマリさんは今まで闘争心のかけらも見えなかったんですけど、
今月は頑張っていたじゃないですか。今週がこの数字だから、このままじゃペースが足りませんと言って。
あれはマインド的に何が変わったんですか?

マリ -
やはり最初に40万という、今までの倍の数字の目標を立てたのが大きかったと思います。
言ってしまったからにはやらないと気持ちが悪いので。
途中で色々なトラブルもありましたが、そこにしがみつかなければいけないと思いました。

紙 -
では来月は40万必達ですね。
量を増やせば恐らく届くと思います。

では最後に、今伸び悩んでいる多くの人たちに一言お願いします。

具体的にいうと、5万円くらいをウロウロしていたり、売れるものが全然見つからないといった人たちですね。

シュン -
稼いだ感覚がないと、稼げるビジョンが見えないですよね。
紙さんとか和田さんとかが言ってるんだからやってたらまちがいないよ。っていう。

紙 -
やり続けるという事ですね。
僕も思うんですが、こういうリサーチは言語ができなくても1か月程続けていると、なぜか見つかってくるようになりますよね。
何がどう変わったかは良く分からないんですが、とにかく信じて続ける。それしかないですよね。

では、マリさん。

マリ -
数字を掲げたらそれからぶれない事ですね。

紙 -
一度達成できなくて負けてしまうと、そのままズルズル行きますよね。
1回ならまだいいですが、連続して達成できないと、それに慣れてしまうんですよね。

マリ -
私も輸出の塾に入っていながら輸出では稼げていないのですが、とにかく数字を上げるには家の不用品、
洋服以外を出してみる。
あるいはジモティーというサイトで無料で貰ってきてどこかで売るというのが一番早いかなと思います。

紙 -
この記事を読んで、マリさんの手法を良いなと思った人は多数いると思いますが、
それと同時に、在庫を買い取るのが面倒くさいと思う人がほとんどだと思います。

僕の持論ですが、面倒くさい物を仕組化してこそ、参入障壁だと思うんですよね。
簡単な事は仕組化しやすいですが、真似されやすいです。

シュン君は、在庫を持たないので軽快にやっているように見られますが、手を離した時に色々と大変です。
まず、リサーチを人に任せられません。
そして、売れたも商品の買い付けがきつくなってきます。例えば1日20件売れたとして、
他の人に振ろうと思っても、どこで出品されているか分かるのは自分だけなので。
外注さんが英語の表記を見て日本名で探して、1番安いところを探せるかというと無理なんです。
その部分で僕はとても苦労しました。

シュン -
見えますね、その苦労が。

紙 -
二人とも仕組化にはすごく苦労すると思いますが、簡単な事を仕組化して手間になると言ってもかっこ悪いと思います。

こういう難しい事を自分でどうにかして切り離していというのが正しいやり方、世の中の成功法です。
あるいは、仕組化しやすい事を人の10倍やる。

このどちらかだと思いますので、
今が大変だから、手離れしてる人を見ると自分は何か間違ってるのかなと思う事もあるかと思いますが、それは間違いなく合ってます。
ですので、あまり上手にやりすぎようとしない事、これが大事です。

今日は2月29日なので、来月はいくらが目標ですか?

マリ -
来月は仕組化をしようと思っています。

紙 -
数字の目標を立てないと分かりづらいので、では時間の目標にしましょう。
今現在の1日の稼働時間を8時間だとすると、4時間にするなど、そういった目標を立てないと、
達成したのかどうか分からなくなってしまいます。

今はどれくらいやってるんですか?

マリ -
良く分かりません。かなりの時間を使っています。

紙 -
それは良くないです。時間を削りたいんですよね?
であれば、どのくらい削るという目標がないと。
4時間削る目標だとして、月途中で1時間しか削れてないと、マズいと気づきますよね。
せっかく数字にコミットできる性格なんですから、そこは明確に。

マリ -
では、6時間とします。

紙 -
そしたら次はルーチンです。現在どの作業にどれくらいかかっているというのを把握して、
8時間から4時間にするというふうに決めないと明日から走れないですよ。

シュン君は、せっかくなので、リミットが上がる事を前提で来月何を出品するのか決めてください。
それとも、出す商品は決まっていますか?

シュン -
今まで数量限定が多かったので、製造年限定など、何かの限定品を出品していきたいと思います。

紙 -
リミットが1000品を超えてくると、逆にAmazon.jpに出品されている商品が意外と重要になってきます。
AmazonJPで、おもちゃ系の場合でしたら、「ぬいぐるみ」などそういったざっくりとしたワードで検索してみます。

上から順に、在庫何個以上ある商品は全部出品してくださいというような指示を外注さんに渡します。

それでいくつか売れれば、売れた商品から人気があるシリーズを抑えて
そのシリーズを深めに行く感じで、Amazon.jpで検索して全部出してみる。
こういった手法を使うと広がり方が今までの何倍にもなってきます。

僕は今まで多くの人に言っているんですが、誰もやってくれないんです。
やると良い感じになるので、シュン君のステージ的にそのくらいのビジョンまで見てもいいかもしれません。

では来月も、頑張ろうと思います。
これを読んでいる皆さんも我々以上に頑張っていただきたいと思います。

今日はありがとうございました。

※まとめ※

マリさんの手法、買い取った不用品を販売するというのは、誰もがやろうと考えそうな事ですが
なかなか行動にまで移す人がいない、という所に目を付けていますね。

シュン君は、Amazonでは販売していないレアな商品を出品する。
ebayを使うお客さんの視点に立った上での手法です。

今伸び悩んでいる人たちは、少し違う視点からビジネスを見直してみるのもいいかもしれません。

2人とも、外注化など仕組の部分にはまだ課題が残りますが、これを乗り越えれば
更に伸ばせるはずです。

仕組化するのは本当に大変ですが、成功者が必ず通る道です。
もちろん、それまでには失敗もありますが、そこで躓かずに突き進んでください。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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