【イーベイ/アマゾン輸出】リサーチ基礎編 – 無在庫販売の考え方

リサーチイメージ

こんにちは、紙です。

今回はリサーチの基礎編の一番最初のパートです。

無在庫販売の考え方です。

eBay(イーベイ)無在庫販売の特徴

そもそも、無在庫販売というのはいろいろと特徴があります。

その特徴を理解せずに始めて、
最初の段階で挫折する方がとても多かったりします。

無在庫販売というのはどういう物か、
という事を先ずは知って頂くという事が必要だと思い、
このパートを一番最初に持って来ています。

無在庫販売というのは、
何のからくりも無くノーリスクなのです。

出品するのに、
eBayなどは、何十円とかはかかりますけれども、
それはリスクではないだろうという事で、
そこは理解して頂ければと思います。

ノーリスクと言う事は非常に素晴らしい事です。

それは同時に、周りも同じ事が簡単に出来てしまうという事を意味します。

そうすると何が起きるかと言うと、価格競争なのです。

私の所に相談に来るかなり多くの方が、
「利益が全然取れません」という相談内容で来られます。

(輸出は)参入者が全然少ないのですが、
そうは言ってもライバルセラーがいるわけです。

沢山のライバルセラーがみんな頑張っています。

前の会社の上司に言われた事で、凄く心に残っている言葉なんですが、
「みんな頑張っているんだよ!」という言葉があります。

みんな頑張っているけど、結果が出る人と出ない人がいる訳です。

結果が出る人だけが一生懸命やっていて、
結果の出ない人が手を抜いているかと言えば、そうではないと思います。

みんな頑張っているんです。

だけど、差が出てしまう。

それは認識の差だったり、
知っている・知らない、
取り組み方の違いだったり、
いろいろある訳です。

要は、いろいろなセラーが日々多くの出品をしている、ということです。

もしかしたら、
あなたが今リサーチしているその商品を、
「これ、見つけたぞ!」と思っていると、
他の人も同じタイミングで見ているかも知れません。

そんな中で、あまり考えもせず何となく、
「無在庫販売はノーリスク」だけの感覚で売っていると、大した金額は稼げません。

それでも、幾らかは稼げます、参入者がまだまだ少ないですので。
しかし、やっぱり大した金額は稼げません。
誰でも簡単にスタート出来るノーリスクの無在庫販売ですから。

何でもそうですけれど、
メリット、デメリットは必ず存在します。

メリットしか無いと言うことは、基本的には無い訳です。

なので、初めて始める時のデメリットは、まあ無いのです。
ノーリスクですから。

ただ、ビジネスを進めていくに当たっての
無在庫販売のデメリットと言うのは、
簡単が故のデメリットと言う形になってくる訳です。

先ずはそこを理解して下さい。

価格競争で悩む原因

価格競争の悩み、一回はここに陥ります。

価格競争に悩んでしまう原因は二つあります。

一つ目は、あなたが価格競争を仕掛けているからです。
身も蓋も無いですね!

二つ目は、出品するその商品に期待し過ぎている。

この二つです。

基本的にはこれ以上でもこれ以下でも無いのです。

価格競争とは、つまり既に出ている商品が売れそうだから。
利益が取れそうだから。
と言う理由で、少し下げて出品をする訳です。

同じ商品だから、あなたの所で買う理由を見出すには、基本的には価格しかないのです。

アパレルであれば、
しっかりマネキンに着せてみたりして差別化は出来るので、
価格に頼らなくても差別化は可能ですが、
無在庫販売は多くの場合は既製品であったり、普通の物だったりで、
それ程工夫も出来なかったりします。

アパレルも既製品ですが、
安易に価格競争をせずに、見映えを良くしたり、
例えば時計であれば、照明の当て方とか、ダイヤル盤の所を撮って高級感を出すとか、
いろいろテクニックはあります。

まずはそこを模索する訳ですが、当てはまる商品はそれ程たくさんはありません。

ぬいぐるみやフィギュアも、
タグを見せるとか、箱をみせる事で、ある程度は出来ますが、限界はあります。

そうすると基本的には少し価格を下げて出品する事がポピュラーな訳です。

しかも、ちょっと値下げして、その場で出すのが一番楽ですよね。

写真を撮る等は面倒な事だし、
アパレルみたいに工夫が出来たとしても、大体の人が価格競争に挑みます。

挑んでいるから、価格競争になる訳です。

単純な図解きです。

競争

だから、まず一つは、
価格競争で利益が取れませんと言っている人の100%の人達は、
価格競争を仕掛けているので、価格競争になるだけです。

これは初心者の内に起きやすいです。

リサーチしていて、これはいけるから少し安く出そうと、
これで売れるはずだと思っていると、
何日か後に価格を下げられて、全然売れなくなって、テンションが落ちてしまう。

そう思っている人はあなただけではなく、
ライバルである他の人もそう思うわけですし、
同じ商品を同じ価格で、ほんの数分で出品する事が出来てしまうのが無在庫販売です。

「まあ、そんな物だ!」という感覚が必要だと言う事です。

ここまでこの様に言ってくると、
何だかテンションが下がるなという感じですが、
それはテンションを下げたい訳では全く無くて、
「そんなものでしょう」という気軽さがとても必要なのです。

リサーチして、出品して、利益が取れない所まで価格を下げられたら、
もうそれは、そこで悩んでも仕方がないので、
「さあ、次!」と考え、もうこの商品は終わったという事で、
次に行く位の気持ちの切り替えが必要になって来ると思います。

無在庫販売はスピードが最重要

これは、無在庫販売に限った事ではありませんが、
特に無在庫販売に於いてはスピードが重要です。

どんどん出していくという意味も勿論ありますが、
スピードが速い販売方法であるという事を認識している・いないでは、
冒頭で話した様に、天と地の差があります。

その事を認識しないままに、
「頑張っているのに、価格競争になってしまうのです。」と言って
テンションが下がってしまって、やめてしまう人が凄く多いのです。

これは、裏を返せば、
この記事を読んで頂いているあなたは、この事がわかった訳ですから、
ちょっとの価格競争で、どうのこうのいう事に動じないでしょう。

動じないという事だけでも参入した意味があるのです。

これは、記事を見ていない人は、何となく我流で始めて、
何点か出しただけで「無在庫販売は、価格競争になって売れない!」と言って、
価格競争という壁に当たってやめていく人が結構います。

これは続けていく人にとっては、ある意味「得」なのです。
あきらめる人は、さっさと諦めてくれればいい訳です。

ただ、この記事を見て頂いたあなたにはそうなって欲しくないです。
「そんなもんだよ!」と思ってください。

無在庫販売というのはスピードが重要、スピードが速い販売方法である事をまずは理解して下さい。

F1-フェラーリ

もちろんこの後、順々と読み進めていく内に、
最終的には全く価格競争を気にせずに販売出来ることがわかっていただけると思います。

僕は今、全くリサーチはしていないです。
ノンリサーチです。

ですが、最初はある程度リサーチして、商品の特性を認識することはもちろん必要です。

無在庫販売の特性を充分にご理解頂ければと思っています。

と言う事で、このパートは以上となります。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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