宅配便の再配達を減らす目的で宅配ロッカーがセブンに設置

ネット通販の急速な普及によって宅配便の、再配達問題がかなり深刻化しています。
いくら時間指定がしてあっても急に用事ができたり、買い物に行っている間に宅配便が来て不在だったりします。
それでも私たちは宅配便の再配達をお願いすればそれで済ますが、配達するほうの宅配便の労力は大変なものです。
そこで今回はこの宅配便の再配達を減らすと、期待が高まっている宅配ボックスについて詳しく検証してみます。

ヤマト運輸の宅配ロッカーを都内のセブンイレブンに実験的に設置

コンビニストア大手のファミリーマートでは日本郵便の宅配ロッカーを東京都内にある2店舗に実験的に設置し、ローソンでも2016年6月から東京都内にある店舗に宅配ロッカーを設置し運用を開始しています。
そんな中で今度は国内のセブンイレブンが2017年4月から、ヤマト運輸の宅配ロッカーを東京都内にある約30店舗に設置を始めました。
この宅配ロッカーはヤマト運輸とフランスの物流支援企業との合弁会社「パックシティジャパン」が開発したもので、宅配便が来て不在だった場合にセブンイレブンで受け取れる以外に配達先にも指定できます。

パナソニックの宅配ボックス「COMBO(コンボ)」に注文が殺到し発売延期

パナソニックが2017年4月3日から発売を予定していた戸建住宅用の宅配ボックス「COMBO-F」と、戸建住宅の壁埋め込み用の宅配ボックス「COMBO-int」とアパート用の宅配ボックス「COMBO-Maison」の3製品の発売を同年6月1日に延期することを発表しました。
いずれも宅配ボックス「COMBO」シリーズの新製品で、宅配ボックスに印鑑をセットして押印ができる自動押印機能が搭載されていて、設置の際に電気工事が必要ないので電気代も掛かりません。

まとめ

アマゾンやヤフーなどのネット通販では即日配達など、ますますサービスが激化しています。
ヤマト運輸がアマゾンとの提携を解消するなどのニュースが流れるなかで、今回のようなコンビニストアに宅配ロッカーを設置する試みは朗報と言えます。
このままサービスが激化すれば宅配業者は疲労するばかりで、パナソニックの宅配ボックスに注文が殺到していることからも、遠くない将来に多くの家庭に宅配ボックスが設置されるかもしれません。

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