マイナンバー制度の紐付け問題 対策はタンス預金が正しい方法か…… 

何で、新しいマイナンバー制度によって、今後銀行口座の紐付けが行われるのか、私達は深刻に受け止める必要があるのではないでしょうか。

国民の所得や預金総額、個人資産をより正確に把握こと

 

マイナンバー制度は、まだまだ正常に機能していとる言うことは出来ません。今後、私達の生活において、もっとマイナンバー制度を意識する事態が起こるのではないでしょうか。

マイナンバー制度の目的は、国民の所得や預金総額、個人資産をより正確に把握することなのです。ということは、今まで、所得や資産を正確に把握するとは言い切れない状態であり、小銭部分では、結構大きく誤魔化すことが出来ていたのです。

今、国家は、マイナンバー制度によって、大量の小銭管理もしようとして、ぬかりのない税徴収システムを構築しようとしています。所得隠しや脱税、このような問題は、ほとんど銀行が関与しているからこそ、銀行口座の紐付けには大きな意味があります。

 

ならばタンス預金で対決を

 

マイナンバー制度は、銀行を介する人たちのやりとりを、全部紐付けしてしまいましょうというシステムです。

ならば、バレないために、タンス預金をしようという人たちも今後増えて来ることも予想出来ます。貯蓄税の導入という話しもありますが、タンス預金や控除対象の金融商品の購入など、いくらでも税金逃れの方法は考えることが出来るはずです。

 

でもタンス預金をおすすめしない理由

 

しかし、やっぱりタンス預金はあまりおすすめ出来る方法ではありません。タンス預金には、災害のリスクが多く存在するからです。タンス預金は、もちろん火災保険や地震保険では保障の対象外ですし、消えてなくなればそれで終わりです。家が火事で燃えて、タンス預金も失いダブルショック!それで人生も終わったという感じです。

更にタンス預金には、盗難のリスクも、紛失のリスクもあります。

最後に。貯蓄税というのは、貯蓄に対して課税される税金で財産税です。今後貯蓄税という名前も頻繁に聞くようになるかもしれません。そのとき、もう一度、タンス預金のメリット・デメリットにも考えてみましょう。

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Sideline. Lab 編集部
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