いくら稼いでるのか想像もできない芸能人の副業がスゴイ!(パート2)

華やかな芸能界ですが芸能界は昔は水商売と呼ばれ、収入が不確定な業種や職業の一つだったようです。
さすがに現代では芸能界を水商売と呼ぶ人もいないようですが人気商売なだけに、いつ人気がなくなり収入が途絶えるか分からないのは昔も今も変わらないようです。
そのため芸能人は昔から副業として、自分のお店を持ったりアパートを経営したりしていました。
現代でもお笑い芸人などはブレイクしてテレビの露出が多いと思っていると、いつかテレビで顔も見なくなるような一発芸人と呼ばれる厳しい業界のようです。
それとサラリーマンやOLの方々の副業がパソコンのとインターネットの普及で変化を遂げたように、芸能人の副業もずいぶんと様変わりしているようです。
そこで今回は本業よりも稼いでいるのではと思われる、芸能人のスゴイ副業をご紹介していきます。

 

 

芸能人が副業のような田中義剛さんの生キャラメルビジネス

青森の高校を卒業し北海道で牧場を開くことを夢に抱いて酪農学園大学に入学したものの、大学4年生の時に教授から牧場をするには最低2億の資金が必要だと言われショックを受けます。
そこで大学時代からシンガーソングライターとして活躍していたこともあり北海道を中心に芸能活動を始め、オールナイトニッポンのパーソナリティに抜擢されたことをきっかけに東京に進出します。
1994年に長年の夢だった牧場を北海道河西郡中札内村に開きますが、チーズの自家生産に失敗し30人いた従業員も続々と辞め残った従業員と2人だけになるなど苦難の連続だったようです。
借金が合計で4億円もあり自己破産をする寸前まで追い込まれ、土地を売却するため査定を依頼したところ資産価値ゼロと審査されます。
そのため仕方なく芸能活動を増やし少しでも牧場の知名度を上げるために番組の共演者やスタッフに自分の牧場の商品を手土産にしたり、テレビの番組内でピーアールに努めるなどし生キャラメルなどのヒット商品もあり田中義剛さんが経営する花畑牧場は、2009年6月の時点で派遣も入れて従業員が約1500人で年商120億円を超えるなど、もはや副業と呼ぶよりも本業と言っても過言ではなさそうです。

副業として資金20万円から始めた株式投資で億を超える貯蓄がある杉原杏璃さん

広島県の福山市で生まれ地元の県立高校を卒業した杉原杏璃さんはまだ何の仕事をするかを決めずに上京しますが、声が高くて身長が低い自分を活かせる仕事はグラビアだと思いスターダストプロモーションに所属し21歳でグラビアデビューを果たします。
その後はテレビのバラエティ番組をはじめ女優としてドラマやVシネマにも出演し、2017年には2015年に発表した自伝的小説「…and LOVE」が映画化され自らが主演を演じています。
34歳になったいまでも現役のグラビアで2017年1月20日に発売になった、DVD「Last Kiss~杉原杏璃ファイナルイメージ」も含めてこれまで37枚で、出版された写真集も9冊です。
そんな杉原杏璃さん資金20万円で副業として始めた株式投資で、2014年には株式投資で儲けたお金で母親に家をプレゼントしています。
杉原杏璃さん1時間ごとに株価をチェックしノートに記録するなど株価の動向にかなりの時間を割いているようで、東京オリンピック招致が決定した日に建築関連の株を購入して、短期間で19万円を儲けそのお金で大型液晶テレビを買ったそうです。

 

 

インスタの女王とも呼ばれている渡辺直美さんが副業として始めたブランド「PUNYUS(プニュズ)」

日本人と台湾人のハーフで子供の頃に両親が離婚し、台湾人の母親に育てられた渡辺直美さんですが中国語はほとんど話せないようです。
幼少期の頃はとても貧乏でチラシの切り抜きを見ながら、それをおかずの代わりにしてご飯を食べるような生活ぶりでした。
小さい頃から芸能界に憧れていたこともあり高校には進学しないで、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの東京NSC12期生になります。
2008年1月2日に放送された「新春大売出し!さんまのまんま」で、ビヨンセのものまねを披露しこれがきっかけでブレークします。
渡辺直美さんの人気をさらに不動のものにしたのは、フォロワーが600万人以上もいるとも言われているインスタグラムです。
そんな渡辺直美さんが副業として始めたのはフリーサイズから6Lまであるブランド「PUNYUS」で、2014年4月にSHIBUYA109店をオープンしてからわずか1年4か月で3店舗を都内で展開しています。
PUNYUSは服のサイズが豊富でデザインもとても可愛いことから痩せている女の子にも人気があり、モデルの玉城ティナさんやでんぱ組.incの最上もがさんなど芸能人にもファンが多いようです。
今後は海外メディアやポップアップを通じてPUNYUSを認知してもらい、セレクトショップなどに少しずつ卸していけるようになりたいと海外展開の夢も持っています。

 

 

一発屋芸人の小梅太夫さんの副業は不動産投資

東京で生まれた小梅太夫さんの母親は東映ニューフェイス第1期生の女優で、小梅太夫さんも梅沢富美男劇団に入り明治座などの舞台に立ち女形をしていた時期もあるようです。
2000年からお笑い芸人になり顔を白塗りし着物を着てゴム製のかつら姿で、裏声で「チクショー!」と喚き散らすというキャラクターの小梅太夫として一気にブレイクします。
ブレイクしていた時期の小梅太夫さんの月収は約400万円で、そのうち約350万円を毎月貯金に回してしていたそうです。
そんな小梅太夫さんが副業として始めたのは不動産投資で、マンションを購入してマンションオーナーとなり家賃収入を得ています。
小梅太夫さんが購入したのはワンルームが6部屋があるマンション1棟で、購入金額は5000万円で毎月の貯金で貯めた3000万円を頭金にし、後の残金の2000万円は金融機関でローンを組んでそうです。
マンションの場所は都内の椎名町で1階と2階のそれぞれ3部屋あり1階の部屋の家賃が5万5000円で、ロフトが付いている2階の部屋の家賃が6万4000円です。
2009年に新築マンション1棟を購入してマンションオーナーとなった小梅太夫さんですが、入居者の多くが学生でほぼ満室の状態が続いているようです。

 

 

芸能活動休止も副業のブログで27万円の月収があった矢口真里さん

モーニング娘でリーダーも務めた矢口真里さんですが2013年に自宅で元モデルの男性と不倫中に、夫で俳優の中村昌也さんが帰宅しその男性と遭遇したことが女性週刊誌の「女性セブン」と「週刊女性」で報道されます。
同年に中村昌也さんと離婚しレギュラー番組3本とテレビのコマーシャルに、雑誌コラムも連載が打ち切りとなり全ての芸能活動を休止します。
約1年5ヵ月ぶりに情報ライブミヤネ屋に出演し全て自分が悪いと謝罪しますが、離婚後も不倫相手の男性とは同居しています。
約1年5ヵ月も芸能活動を休止していた矢口真里さんですが、アメーバブログからの広告収入が毎月平均で約27万円ほどあったことが判明しています。
ただ芸能活動を休止する前は本業の芸能活動で、年収5000万円と言われている矢口真里さんにとっては、この副業は少し物足りないかもしれません。

 

 

まとめ

小梅太夫さんの副業から入る年収は仮に全部が満室だと月収35万7000円で、単純計算すると年収428万4000円になります。
もちろん管理費などの経費の毎月8万7000円のローン返済があるので、実際には副業から得られる年収は約300万円程度です。
ただ本業の芸能活動で得られる収入もあまり変わらないようなので、副業が大きな生活の糧となっていることは間違いなさそうです。

投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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