ハワイで働くってイメージできます?

海外で働いてみたいと思っている人もたくさんいますが、その中でも人気があるのが常夏の島のハワイです。ハワイの気候は熱帯で乾期と10月から4月までの雨季の2つのシーズンしかなく、湿度もそれほど高くないのでとても過ごしやすいところです。さらにアメリカの州でありながら日本人も多く、観光で訪れて英語が喋れなくてもあまり不自由がありません。そこで今回はハワイで
働いてみたいと思っている人に、就労ビザの取り方などについていろいろご紹介していきます。

 

ハワイでの働き方


ハワイで働く場合にはいくつかの方法があります。一つはハワイの企業に就労ビザを発行してもらうやり方ですが、最近では就労ビザを発行してまで日本から日本人を採用する企業はまれで、ほとんどがハワイ在住の日本人を採用しています。ハワイの企業がわざわざ就労ビザを取得してまで採用するのは、それだけのスキルや技能を持った人材だけです。それかお金を持っていればハワイで会社を設立したり、投資をすれば就労ビザが下りてハワイに住めます。それかアメリカ人と結婚して抽選に当たると、グリーンカードを持てるのでハワイで働けます。最もハードルが低いのがJ-1ビザのインターンシップで来て、ハワイで働くことです。

 

J-1ビザとは


アメリカ国務省(USIA)が認めている職種や業種に限り、1年か1年半の間だけインターンシップ研修生として働くことができるビザです。J-1ビザを申請するには「DS-2019」と呼ばれる、Jビザ申請許可書を取得する必要があります。他の就労ビザと比べると手続きもかんたんで、いつでも申請ができて取得費用もあまり掛かりません。ただJ-1ビザの申請は専門学校を含む短大以上の学歴が必要であることと、仕事もほとんどが空港やホテルのフロントやレストランで働くので、英語が喋れないと厳しいです。

 

まとめ

例えJ-1ビザを取得できてもンターンシップの仕事は給料も安く、ハワイは物価がとても高いので貯金がないと生活はかなり苦しいです。それにハワイも以前と比べると、観光客も減り仕事が減っています。特にハワイ島は観光業の他には軍事産業しかなく、ハワイの人もオアフ島など他の島に仕事を求めて引っ越す人もいます。

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Sideline. Lab 編集部
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