LINEスタンプ作成は稼げるのか? 実際に作って検証してみた!

SNSという枠を超え、もはや我々の日常生活に欠かすことが出来ないツールの一つとなったLINE。メッセージのやりとりだけではなく、会話やビデオ通話まで楽しめるなどコミュニケーションツールの定番となっているのですが、LINEにはスタンプを自分で作り、売り出すことが出来る機能があります。
クリエイターズスタンプと呼ばれているものですが、これで高収入を得ているクリエイターもいます。それを聞けば「稼げるなら自分もやってみようかな」という気持ちになる人もいるでしょう。

既に実力勝負の世界に…

LINEスタンプは確かに稼げるものではありました。特にサービス開始当初は多くの人が「どんなものなんだろう」ということで企業ではなく、ユーザーが作ったスタンプを購入して楽しんでいました。
この手のサービスは「早い者勝ち」とも言われているように、サービス開始当初はどのようなものなのかという興味を持つ人も多いので先に提供した人は注目されやすいのです。決して高いクオリティとは呼べないようなものであったとしても、他にライバルがいないので多くの人がスタンプを購入してくれたおかげで利益も得れたのです。
ですがクリエイターズスタンプの存在が知られるようになると、競争も激化します。興味も分散するのでヒットも生まれにくくなっているため、良い物であれば売れて利益になりますが、サービス開始当初のように運だけで一攫千金は難しくなりつつあります。

才能次第でしょう

競合が多いとはいえ、才能次第で稼げるのも事実です。その際の才能とは、イラストの才能ではなく、むしろ機微に富んだものです。
綺麗な絵ではなく、あくまでもLINEスタンプを販売するのです。見た人が「このスタンプを自分のものにしたい」と思うようなものが求められますので、絵の上手さではなくアイディアです。
美的センスは高いとはいえないものの、人気を集めている作品があるのはそのためです。

まとめ

クリエイターズスタンプも「物を売る」という行為になります。ニーズに応えるなど多くの人に受け入れられれば利益のチャンスはあるものの、ライバルはとても多いです。
数多くいるライバルの中から出し抜ける何かを持っているのであれば一攫千金のチャンスもあるでしょう。

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Sideline. Lab 編集部
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