副業としてあまりオススメでないバイトとその理由(映画館バイト編)

サラリーマンやOLが副業としてアルバイトを探す場合に、平日だと会社が終業してからか会社が休みの土曜日や日曜日になります。
副業としてアルバイトをするのであれば時給が1000円以上の、高額バイトか時給は安くても楽なバイトを探すべきでしょう。
そうしないと学生やフリーターがするバイトと違ってサラリーマンやOLが副業としてするバイトは、いくらお金を稼ぐと言ってもよほど時給が高いバイトか楽なバイトでないと本業に悪影響があるからです。
その点では映画館のバイトは映画が好きな人であれば、楽で映画がタダで観れる人気のバイトです。
そこで今回は映画館でのバイトがサラリーマンや、OLの副業としてオススメなのか詳しく検証していきます。

 

映画館のバイトの主な仕事ってどんな感じ?

 

映画館のアルバイトもシネコンと呼ばれる規模が大きな映画館と、街の小さな映画館とでは仕事内容も異なります。
映画館のバイトの求人情報を出しているのはほとんどがシネコンと呼ばれる映画館でシネコンでのバイトの場合は大きく、ボックス・フロア・コンセッション・ストアの4つのポジションに分かれています。
ボックスとは映画のチケットを販売する所ですが、最近ではチケットの自動発行機が設置されている映画館がほとんどです。
フロアとは入場券のもぎりを行ったりお客さんの誘導やサービス案内係で、時には館内アナウンスやトイレの清掃なども行います。
コンセッションとは売店のことでポップコーンやドリンクなどを売る仕事で、ストアとはパンフレットやグッズの販売をします。

 

映画館のバイトがきつい点

 

映画館のバイトが大変なところは土曜日や日曜日だけでなくゴールデンウイークや、お盆やクリスマスや正月に休みを取ることができないという点です。
映画館にとってはゴールデンウイークや正月などは繁忙期で恋人がいない独身のサラリーマンやOLであればあまり問題ありませんが、恋人や家族がいるといくらお金を稼ぐと言ってもちょっと無理がありそうです。
それと「君の名は。」のようなヒット映画が上映されると映画館のチケットのもぎりのバイトなどは、開場開始の前の館内の掃除や案内アナウンスなども兼任なのでとても忙しいのが普通です。

 

まとめ

 

結婚していて正月に家族と過ごしたいサラリーマンやOLや、独身でも恋人がいる人には映画館のバイトは副業としてあまりオススメでないようです。
それに映画館のバイトは時給1000円以下のところほとんどで、映画館でバイトするメリットってタダで映画が見れることくらいかもしれません。
ただこれも映画館の支配人次第で、お客様が多い土曜日や日曜日はダメというところも多いようです。

 

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Sideline. Lab 編集部
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