あなたはアリ?それともキリギリス?童話に例える収入の差

アリとキリギリスはイソップの有名な寓話の一つで働き者のアリたちは、冬の食料を蓄えるために暑い夏の時期も働き続けます。
一方のキリギリスはそんなアリたちを小馬鹿にして、自分は暑い夏の時期はバイオリンを弾き、歌を歌って過ごします。
しかし寒い冬の時期が来るとキリギリスは食べ物を探しますが見つからず、アリたちに少し食べ物を分けてもらえないかとお願いをします。
アリはキリギリスに対して夏は歌っていたんだから、冬は踊ったらどうだいと食べ物を分け与えることを断りキリギリスは飢え死んでしまうというストリーです。
日本の昔話の「兎と亀」にも、影響を与えたと言われる、このイソップ寓話が今回のテーマです。

低収入でも貯金が多い人もいる

給料が少ないからなかなか、貯金ができないと言い訳をしていませんか?ではもし高収入であれば、誰でも貯金ができると思いますか?
過去のアンケート調査で年収200万円未満の人の52%は貯金額が50万円未満でしたが、500万円から1000万円未満の貯金をしている人も4%いて、1000万円以上の貯金をしている人も1%という調査結果が出ています。
年収が200万円から300万円未満の人でも、500万円以上の貯金をしている人が8%もいました。
結局のところ貯金ができるかどうかは、その人の貯金に対する意識が大事なようです。

高年収でも貯蓄がない人もいる

年収が少なくてもコツコツと貯金をする人がいる一方で、高年収にも関わらずが貯金がほとんどくないという人もいます。
年収1000万円以上の人イコール高額貯金というイメージがありますが、金融広報中央委員が実施した平成26年度の家計の金融行動に関する世論調査では、年収1200万円以上の世帯でも11.8%は貯金が全くないという調査結果が出ています。
勝ち組と言ってもいい年収1200万円以上の8世帯に1世帯が貯金がゼロという衝撃の事実は、まさにイソップ寓話に登場するキリギリスを想像させます。

まとめ

日本で年収1000万円以上の割合は全体のわずか3.9%ですが、なぜ高年収でも貯蓄ができない人がいるのでしょうか?
年収が高いと家族での外食もファミレスではなく少しこじゃれた高級レストランに行ったり、欲しい物があれば多少高くても迷わずに買うことができます。
自動車も近所に高級外車が多いような場所に住んでいれば、自分だけ国産の安い車に乗るのは恥ずかしいという気持ちになります。
アリと同じような行動を取るのか、それともキリギリスのような行動を取るのかはあなた次第です。

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