これは新しい?大人の入場料が6900円!強気のレゴランド

名古屋の金城ふ頭にオープンに2017年4月1日にオープンした、体験型テーマパーク「レゴランド」の入場料の価格設定が強気だと話題になっているようです。
レゴランドはプラスチック製の組み立てブロック玩具の、レゴブロックを製造販売しているレゴ社が開設したレゴのテーマパークのことです。
東京ディズニーランドや大阪のUSJのことはよく知っていても、レゴランドのことをあまり知らない人も多いようです。そこで今回はこのレゴランドについて詳しくご紹介してみます。

世界で8番目になる名古屋レゴランド

世界で最初にレゴランドが作られたのは1968年で体験型テーマパーク「レゴランド・ビルン・リゾート」が、レゴ社の本社があるデンマークのビルンにオープンし同年の夏だけで62.5万人もの入場者を集め大人気でした。
その成功を受けて1996年にはイギリスのウィンザーにあった「ウィンザー・サファリパーク」の跡地に世界で2番目のレゴランドがオープンし、世界中にあるレゴランドの中で最も大きく今でも年間の入場者数が200万人を超えています。
レゴランドは2017年4月の時点で世界7ヵ国にあり、アメリカの2つのレゴランドを合わせて合計8ヵ所のレゴランドがあります。

レゴランドのコンセプトと体験型テーマパーク

レゴランドの主なターゲットは2歳から11歳以下の子供がいるファミリーでレゴブロックがどうやって作られるのかを見学できる「Factory(ファクトリー)」や、レゴブロックを使って車を作ってレースに参加できる「Bricktopia(ブリックトピア)」など、幾つかのエリアに分かれています。
また「Adventure(アドベンチャー)」や「Knight’s Kingdom(ナイト・キングダム)」のエリアには、ジェットコースターのような「Submarine Adventure(サブマリン・アドベンチャー)」や「The Dragon(ザ・ドラゴン)」もあります。

まとめ

レゴランドがディズニーランドやUSJなど他のアミューズメントテーマパークと違うのは、入場者がレゴブロックで運河やダムを作って地形を学んだり、楽器を作って演奏したりできる点です。
また名古屋レゴランドの最大の見どころは東京駅や通天閣や、清水寺やナゴヤドームなど日本国内のランドマークをレゴブロックで作った「ミニランド」で、ビルダーと呼ばれるレゴ社認定の職人が約2年も掛けて制作したエリアです。
レゴランドのトーベン・イェンセン社長は、東京ディズニーランドと大阪のUSJの中間に位置する名古屋は、最適のロケーションと自信を持っているようです。

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