日本人のものの考え方と世界の人びとのものの考え方

お金や人々が国境を超えて自由に行き来する今の時代は、グローバルな視点でものごとを考える必要があります。
しかし私たち日本人が当たり前と思っているものの考え方と、世界の人びとのものの考え方には実は大きな相違があるようです。
そこで今回はこの日本人のものの考え方と、世界の人びとのものの考え方の違いについて詳しく検証してみます。

特異な日本人のものの考え方

日本人の多くは周りを海に囲まれた、日本という島国に住んでいます。
そのため言語も日本語という単一言語で、独自の進化を遂げてきました。
英語など他の言語と比較して日本語が大きく異なるのは、一緒に生活する他の人びとの調和を大切にするためとても曖昧だという点です。
英語などは最初にイエスやノーと結論を言いますが、日本語は「~とは思いません」と最後で否定することができます。されと英語のようにストレートにものごとを言わずに、とても曖昧な表現をします。
これらは全て他人を傷つけないようにする配慮で、日本では一種の美徳とされています。

グローバルな視点でものごとを考える必要性

日本は先進国のなかでも少子高齢化が急速に進んだ国で、4人に一人は高齢者という超高齢化社会です。
そのため若い労働力も減少傾向の上に、市場が縮小しているため企業は海外へ進出せざるを得ません。
これまでは安い賃金と為替のリスクを回避を求めて、自動車メーカーなどが積極的に海外へ進出してきました。
しかし近年では発展途上国の市場を求めて、多くの日系企業が海外へ進出しています。
ただ問題は海外駐在員の多くが英語や、現地の言葉をあまり喋れない状態で仕事を行っています。
冒頭でも書いていますが言語はその国の人びとの、ものの考え方を表しています。

まとめ

つまり日本人が美徳と考えるような他人への思いやりやいたわりなどは世界の人びとには通用しなく、ものごとをはっきりと相手に伝えないと誤解を生んだりコミュニケーションがなかなか取れないのです。
これからますます日本人は海外へ出て行き、グローバルな視点で仕事をしないといけません。
そのためには日本的なものの考え方だけでなく、グローバルな観点からも考え方を変えていかないと生き残っていけないかもしれません。

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