10代の少女が経営者に!?今話題の彼女たちはなぜ起業するのか?

現役女子高生の時に起業し女子高生社長としてマスコミにも登場し注目を集めた椎木里佳さんは、現在は慶應大学に在学中でスマートフォン用のアプリの開発やさまざまなイベントを企画し3年後に上場させる計画です。
ちなみにこれまで女性で会社を上場させた最年少は39歳なので、椎木里佳さんはこの最年少記録を更新する可能性もあります。
しかし10代で起業するのは椎木里佳さんだけじゃなく、いまもう一人の若い10代の少女が注目を集めています。

貧乳のコンプレックスが起業するきっかけ

2015年1月9日に19歳という若さで株式会社ウツワを設立したファッションデザイナーのハヤカワ五味さんは、高校生の時に制作した切り取り線タイツで世間の注目を集めその後も貧乳ブラ「feast・by・GOMI・HAYAKAWA」を発表します。
この「feast・by・GOMI・HAYAKAWA」はハヤカワ五味さん自身のコンプレックスだった貧乳がヒントで、胸の小さな女性向けに初めてブランド「feast」を立ち上げたのです。
「feast・by・GOMI・HAYAKAWA」は上がAカップで下はAAAカップと、従来の概念からは考えられない革新的な下着でした。

多くの批判や反対のなか初めてブランド「feast」を発売

ハヤカワ五味さんが自分の初めてブランド「feast」を立ち上げた時に、ニッチな市場だから止めたほうがいいと多くの人に反対されたと言います。
それでも彼女は自分が欲しいと思うものは誰かも必ず欲しいと思うはずだと確信し、それまで貯めたお金で貧乳ブラ「feast」を50セットだけ制作し発売したのです。
すると何とたった数時間で500セットも注文が来て、最初に用意した50セットは完売し軽いパニック状態だったと語っています。

まとめ

ハヤカワ五味さんが19歳で会社を設立したのは資材1つを発注するにも親の承諾が必要だったからで、実際に起業したことで権利関係の契約や経理の面でも収穫は多かったと言います。
ただ10代で起業した一番のメリットは最低限のお金を確保することができ、やりたいことに集中できる環境が整えられたことです。
21歳の彼女は今では同世代の約10人の女性従業員を抱える会社の社長ですが、経営者としての自覚が芽生えたのは手伝ってくれていたスタッフが勤めていた会社を辞めたことで、自分がそのスタッフの生活やキャリアを背負っていると感じたそうです。

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