こんなタイプの人は絶対に起業や独立開業すべきでない

昔のように良い大学を卒業して大企業に就職すれば定年退職まで安定して働け、その後は悠悠自適な生活が持っている時代は終わりを告げたようです。
会社で部長や役員になれないと、誰もがリストラされるかもしれない時代に生きている以上は、転職や起業や独立開業さえも一つの選択肢だと言えます。
しかしなかには起業や独立開業すべきでない、タイプの人もいるようです。
そこで今回は起業や独立開業しないほうがいいタイプの人とは、どのようなマインドや考え方を持っているかを検証してみます。

打たれ弱いタイプの人は絶対に起業や独立開業すべきでない

よく今時の若者は堪え性がないとか、打たれ弱いとか言われることがあります。
堪え性がないのは昔と比べると情報が溢れていて、選択肢もたくさんあるからだと思われます。
打たれ弱いのは今の若者の傾向として、人と争うことを避ける傾向があるからだと思われます。
人と争うのは何も他人と喧嘩をするという意味ではなく、自分を主張し他人からどう思われるかを気にしないマインドのことです。
起業や独立開業すると分かりますが、自分が思っていたことよりも想定外のことのほうが多いのです。

想定外のことが起きた時の対処法

起業や独立開業すると最初に想定していたことなど、ほとんど外れ想像もしていなかったことの連続です。
打たれ弱いと最初の一撃でダウンしてしまって、もう2度と立ち上ることができません。
起業や独立開業して成功を収めてる人は何度も修羅場を潜り抜け、ダウンしてもダウンしてもまた立ち上って再びチャレンジする精神の持ち主です。
会社を辞めて脱サラしてもし上手くいかず収入がなくなったり、借金を負ったらどうしようと不安に思ったら、起業や独立開業などしないことです。

まとめ

起業や独立開業する時は、誰でも不安を持っているものです。
それでも1歩前に足を踏み出す、勇気を持っている人間だけが起業や独立開業します。
しかし起業や独立開業しても、思い通りにいくことなどほとんどありません。
それでも何が悪かったのかをよく考えて、また挑戦するマインドを失ったら、あなたは負け犬になってしまいます。

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