サラリーマンや主婦でもできる副業「Airbnb(エアビーアンドビー)」を初心者でも分かるように徹底解説!

サラリーマンや主婦でもできる副業として最近ではアフィリエイターやネットオークションなどのネットビジネスが注目されていますが、副業としてAirbnbを始めるサラリーマンや主婦が増えていることをご存知でしょうか?Airbnbは2008年にアメリカで始まった民泊サービスをネット上で行うもので、ホストと呼ばれる部屋のオーナーがゲストと呼ばれる借り手に自分の部屋を貸し出します。これがなぜサラリーマンや主婦の副業になるのか、不思議に思われる方もいるかもしれません。自宅の部屋を他人へ貸し出すホストもいますが、実はAirbnbをやっているのはその多くが普通のサラリーマンや主婦なのです。それでもまだ普通のサラリーマンや主婦がなぜ副業としてAirbnbを始められるのか不思議に思われている方のために、今回はAirbnbを初心者でも分かるように徹底解説します。

Airbnbの誕生秘話


日本法人「Airbnb・Japan」が設立されたのは2014年5月ですがAirbnbは2008年にアメリカで始まったベンチャービジネスで本社はカリフォルニア州のサンフランシスコにあり、ネット上で民泊サービスを2017年5月の時点で世界192ヶ国の6万5000以上の都市で展開しています。もともとはロードアイランド州にあった美術大学を卒業したBrian・Chesky(ブライアン·チェスキー)とJoe・Gebbia(ジョー・ゲビア)の2人がサンフランシスコに引っ越して来た時に、インダストリアルデザイン会議が開催され会議の参加者がホテルを予約することができなかったことがきっかけでした。ハーバード大学卒業生で情報技術者ネイサン・ブレチャジックが3人目の創業者として参加し、サイト立ち上げの資金を集めAirbnbは世界中の空き部屋を年間に数百万人に提供するビッグビジネスに成長します。2011年2月にはAirbnbの予約数が100万人を達成し、その後わずか1年で全世界の予約数が5倍の500万に達しています。翌年の2012年6月には予約数が1000万人を突破し2011年にはハンブルクの「Accoleo」や、ロンドンの「CrashPadder」などの競合他社を買収しています。

日本におけるAirbnbの驚きの成長


2014年5月に東京の渋谷に設立された日本法人のAirbnb・Japanによると、2015年6月からの1年間で自分の部屋を他人へ貸し出すホスト数は5000万人を突破し海外から日本を訪れAirbnbを利用したゲスト数は約52万人に達しています。さらに2015年11月の時点でリスティングとと呼ばれる部屋の提供数が2万1000件に達し、2016年度の日本でのAirbnbによる経済効果は9200億円にも上ると推定されます。この金額はAirbnbが2017年1月に実施したホストとゲストに対するアンケート調査の結果とAirbnbコミュニティのデータを基に、同年4月24日公表した「日本における短期賃貸に関する活動レポート」によるものです。この金額はAirbnbが公表した2015年度の経済効果の5207億円の約1.8倍にも当たり、ゲスト数も2015年の137万人と比較して2016年度の日本におけるゲスト数は370万人以上と約2.7倍に増えています。またAirbnb・Japanの発表によると日本国内で最もAirbnbを利用した都道府県は大阪府で、2位の東京都と続き3位は福岡県で以下奈良県・広島県・沖縄県・徳島県・群馬県・高知県・栃木県の順番でした。

副業としてAirbnbを始めるにはどうすればいいのか?


副業としてAirbnbを始めたいけれどもどうしたらいいのか、良く分からないと言う方もいるかもしれません。なかにはゲストに貸し出すような自宅や分譲マンションなどないから、Airbnbを始めたいけれどできないと思っている方もいるかもしれません。実はAirbnbは自宅や自分の分譲マンションでなくても、賃貸マンションを借りてホストになることもできます。ただしその場合は借りた物件をAirbnbを通じてゲストに貸し出すことを、事前に大家にきちんと伝えないと後でトラブルになります。ゲストに貸し出す部屋が見つかったならば次にairbnbのサイトで自分の名前や、住所や部屋の写真などを登録すればホストとして部屋を貸すことができます。ただairbnbに登録し貸し出す部屋をairbnbのサイトに、アップするだけではゲストからのオファーはあまり期待できません。自宅の部屋をゲストへ貸し出すホストでなくサラリーマンや主婦が、賃貸マンションを借りて行う副業としてAirbnbを始めるわけですから、当然のことですが初期投資や経費が掛かっています。

Airbnbを始めて副業として成功するにはどうすればいいのか?


Airbnbを始めて副業として成功するには少しでも多く、ゲストを呼び込むことが大事になってきます。ではどうすればAirbnbのゲストを呼び込むかですが、ゲストに貸し出す部屋がゲストから見て魅力的でないといけません。ゲストに数多くある部屋の中からあなたの部屋を選らんで貰うには魅力的な部屋の料金だけでなく、駅に近くて歩いていける距離に24時間営業のセブンイレブンがあるなどの利便性に優れている必要があります。いくら部屋の料金設定が安くてももし駅から離れていると、外国人観光客が多いゲストからすれば大変で選択肢からは外される可能性が高いからです。次にAirbnbを通じて部屋を貸す場合にはポケットWiFiが部屋にないと、これもゲストに外国人観光客が多いのでいくら部屋の宿泊費が安くても借りません。日本人のゲストであれば自分のスマートフォンがありますが、外国人観光客の場合は自国のスマートフォン回線は日本では使えないからです。それとシャンプーやリンスやタオルなどのアメニティも充実させて、airbnbのサイトに写真をアップさせましょう。

まとめ


もし副業としてAirbnbを始めた場合に自宅を貸し出すのではなく賃貸マンションを借りてホストになる場合は、部屋の賃貸料に電気代などの光熱費やWiFi代や雑費が掛かります。Airbnbではホストが貸し出す部屋の1泊の料金を自由に設定することができ、Airbnbが発表しているホストの年間貸し出し回数は平均89泊です。ただ大阪や東京の人気があるホストのカレンダーを見ると半年先まで予約で埋まっていて、Airbnbのゲスト1人あたりの平均宿泊日数は3.4泊です。人気があるホストの部屋の稼働率は80%を越えているので仮に月8万円で借りた賃貸マンションを1泊7000円で貸し出すのであれば、7000円×30日×0.8=16万8000円から経費を引いた金額が利益になります。経費は電気代などの光熱費とAirbnbに支払う手数料3%とWiFi代と雑費なので、経費の合計が仮に月4万円とすると、16万8000円-8万円(家賃)-4万円(経費)=4万8000円が残ります。もし都内にこのような賃貸マンションを5ヶ所ほど借りてホストになれば25万円近くがあなたの手元に残ります。自宅や自分の分譲マンションを貸し出すのであれば家賃が掛からないので、サラリーマンや主婦の副業として魅力的な副業かもしれません。

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Sideline. Lab 編集部
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