副業としてあまりオススメでないバイトとその理由(カラオケバイト編)

過去の調査によると副業はしたことはないが興味がある、と答えたサラリーマンやOLは40%以上もいることが分かっています。
ただサラリーマンやOLがいくら副業をしたいと思っていても自社の社員が、副業することを就業規則で禁止している企業がほとんどです。
その背景には正規雇用の社員には副業などしなくても、生活できるだけの十分な給与を支払っているという考えが企業にあるからです。
しかしその一方で働き方改革を掲げ柔軟な働き方への移行を目指す日本政府は、サラリーマンやOLが副業をしやすくするための指針づくりを急いでいます。
遅かれ早かれ自社の社員が副業することを容認する企業は増えてくると思われます。
そこで今回は副業としてあまりオススメでない、カラオケバイトとその理由ついて詳しく検証していきます。

 

カラオケバイトの仕事内容って?

 

カラオケバイトの仕事内容は主に受付業務と来店したお客様を部屋へ案内することと、電話応対と注文を受けたドリンクやフードの調理とそれをお客様の部屋に運ぶことです。
それとお客様が帰られる際の料金の精算やカラオケルームの清掃や、お店が暇な時に外で客の呼び込みを行うこともあります。
他にもカラオケルームの電気が付かないとかカラオケの機械の使い方が分からない、などのお客様から電話があった時にはトラブルに対応します。

 

なぜカラオケバイトが副業としてあまりオススメでないのかその理由

 

カラオケバイトの仕事はどれも、覚えてしまえば簡単で難しいことはありません。
例えば受付は来店したお客様の会員証を提示してもらい予約の確認をし、希望される機種を聞き希望に合った部屋へお客様を案内します。
ワンドリンク制のカラオケ店であればお客様を、部屋へ案内した時に注文を聞きます。
フードの調理もほとんど、レンジで温めるだけなので簡単です。
ただカラオケバイトがサラリーマンやOLの副業としてあまりオススメでない理由は、週末やゴールデンウイークやお盆や年始年末の時に忙しいからです。

 

まとめ

 

いくら仕事が楽でも繁盛期はバイトの人数も限られているので忙しい時は大変で、特にアルコールを飲んで酔っているお客を相手にしないといけないこともあります。
それとカラオケバイトは夕方からは高校生がバイトに入ることも多いので、社会人だとアウェイを感じ環境に馴染むのが難しいかもしれません。

 

投稿者プロフィール

本田 りさ
本田 りさ
会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア
自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。

これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、
有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^

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