仕事ができる人に共通する7つの習慣 これであなたも億万長者に

社会人として生活していると誰もがふと思うことがあります。

「仕事ができる人とできない人の違いってなんだ?」

この記事では何をもって仕事ができる人となるのか、ということも含め、できるヤツが大抵やっている習慣をピックアップしてみました!

自分の仕事の取り組み方と比べて、よりよい仕事ができるよう一助となればと思います。

そもそも仕事ができる人とは?

そもそも仕事ができる人とは?
まずは仕事ができる人というのはどういう状態のことをいうのか、人にもよりますが、求められる仕事を素早く正確にできる人、というとほぼ100%誰もが認めるできる人でしょう。
さらに、協調性があり、周囲への気配りもできて面倒見もよく・・と、まあだいたい仕事ができる人はここまでできる場合が多いですよね。

あいつは仕事はできるわ正直だわいつも幸せそうだし時間も守るし、それでいて謙虚なんだよなぁ・・・という具合に、いろいろおいしいところを独り占めしています。笑

仕事ができる人の7つの習慣

仕事ができる人の7つの習慣
仕事のできる人は他のものも大概持っている・・・なぜ一部の人間だけがそんなことになるのかというとやはり、仕事ができるからに他ならず、我々凡人からすると持ってるやつは持ってるからこそ仕事もできる、と思いがちですが仕事のできる人からすると仕事ができるからこそ持っている、という、謎のパラドックスのようなものが生まれます。

しかし仕事ができる人の特徴として「早く仕事を終わらせられる」ということがあり、仕事が早く終わる=あらゆる面で余裕が生まれてくる、というわけです。
仕事ができることによって、できるやつであるための余裕がどんどん広がってゆくわけですから、ぜひ見習いたいですよね。

ではどうやって同じ人間であるはずの仕事ができる人が大きな成果をあげるのか、その習慣を見ていきましょう。

1.まずはパクる!人の良いところをコピーしてしまう

1.まずはパクる!人の良いところをコピーしてしまう
いきなりパクるなんていやらしい・・と思うかもしれませんが、人間誰しも誰かから何かを真似ることでものごとを学んでいきます。

赤ちゃんがいきなりひとりでに喋りだしたら怖いですよね、それこそ天才というよりもはや別の生命体です。
仕事ができる人も、まずは仕事のできる人の仕事ぶりや習慣を真似て、自分の習慣にするところから始まるのです。

お金持ちになるコツ、というような本でもよく書かれていることですが、成功者の習慣を真似る、他人の良いところを自分の良いところにしていく、これがスタートです。
あなたの側のできるヤツも、最初から完璧な人間なのではなく、最初はひな鳥のように見たり、挑戦したりしながら徐々に能力をアップしていったのです。

一旦、徹底してパクったのち、さらに効率的なやり方を模索しながら結果を出していけば良いというわけです。

2.相手の立場にたって仕事をする

2.相手の立場にたって仕事をする
常に相手が何を自分に求めているかを考えることで、ゴールから逆算して仕事を進めていくことができるようになります。

例えば、期日、結果(数字)が目安としてあった時、それに対してどのような行動をどれだけ行えば達成できるのか、考えやすいですよね、それが求められているわけですから、わかりやすいです。

また、その期待に応えるために、どういった仕事に労力をかけ、何をはしょるのか、パスするのかも同時にはっきりします。
例えば、「社内用のちょっとした会議資料、これのデザインとかにこだわっても意味ないな」というのはすぐわかります。

やるべきことと、やる必要のないことの見極めをする際に、一度相手の立場になって検討する、という癖をつけましょう。

3.完璧主義よりも最善主義であるべき

3.完璧主義よりも最善主義であるべき
完璧にこだわったがために、ある仕事の期日に間に合わない・・なんてことはけっこうあるんじゃないかと思います。
でも上司や顧客が求めているのは、その完璧な仕事の「経過」ではなく結果どういった成果物があるのかです。

むしろ経過については不明なところなどすり合わせをし、進歩状況も相手に見える形にしながら進めましょう。
求められているのはスピードと数字であり、がんばっている姿ではなかったりします。

というとちょっとひどい言い方かもしれませんが、自分が依頼をかける側だとしたら、でてきたものがすべて、という考え方にもなってしまいますよね。

頑張ることももちろん重要ですが、その頑張りが100%相手に伝わるような形で、期日を守り、結果を出す、ということは、重要なことです。

4.前倒しで仕事を進め、まとめられることはまとめてやる

4.前倒しで仕事を進め、まとめられることはまとめてやる
一旦仕事を最後まで進めてしまうと、本当に手をかけるべきところもわかってきます。
何か問題があった時も、先が見えているのと見えてないのとでは解決方法もずいぶん変わってくるでしょう。

まずは全体像をはっきりさせたのち、より労力をかけるべきところにより多くの時間をあてられるよう組み立ててゆくと、結果的により楽しく、さらに良い内容がでてくるようです。
後回しよりも先回り、です。

また、作業効率化のために似たような作業はまとめて行うのもできるヤツは必ずやっています。
ルーティーンは即終わらし、クリエイティブ系の仕事をあとでまとめてやる、というような感じですね。

まずは仕事の流れを1個づつ洗い出してみると、気づきもあると思います。

5.時間をとにかく意識する!

5.時間をとにかく意識する!
仕事ができる人はスケジュールに対して徹底して合わせてきます。
合わせるどころか巻きで動くことを快感とする人種なので、とにかくスケジュールを意識しています。

タイムアタックに挑戦するかのように、「いつまでにやる」を明確にして、その範囲内で仕事を仕上げます。
これは脳にも良いそうですよ。

緊張感を持って仕事に取り組めるので、作業能率も意識しないより随分違ってきます。
まずは手持ちの腕時計や、スマホのアラーム機能などを使って短時間だけでも測って仕事を進めてみましょう。

6.仕事上手は頼み上手

6.仕事上手は頼み上手
これは意外に思われるかもしれませんが、仕事ができる人というのは自身が仕事ができるばかりか、他人に仕事を任せるのも得意です。
自分のキャパを理解しているので、先を見て誰にでもできるような仕事はどんどん他人にまわしていきます。

また、仕事に必要な情報も丁寧に伝えることができるので、手直しも少なくすみます。
手直しをするにしても、それにあたり定期的に頼んだ仕事内容のチェックを入れて、大幅な訂正がないよう随時調整するのです。

これなら完璧な詳細が伝わらなくても、スムーズに仕事を進められますよね。

自分がつまづいたり、間違えることを理解しているため、他人のミスにも寛容に対処できるのです。

7.規則正しい生活リズム

7.規則正しい生活リズム
仕事ができる人は、生活リズムも規則正しく刻んでおります。
また、十分な睡眠をとり、適度な運動も定期的に行い、日々の仕事にいそしむというサイクルを持っていて、休む時は休み、働くときはきっちり働きます。

ある実験によると、運動をしっかりして育ったマウスは、運動不足のマウスに比べて、記憶をつかさどる部分の脳の細胞の体積が約15%も大きいことがわかっています。
運動が脳の神経接続を促進して、脳を冴えさせるそうです。

また、睡眠も重要で、睡眠不足が6日間続いてしまうと、認知能力や判断力が30歳分ほど低下し、その回復のためには1週間を要するというデータもあります。

非常に普通のことですが、運動も含め意識してやっていくと意外と大変かもしれません。
楽しめることから始めてみましょう。

仕事ができる人と仕事ができない人の違いを5つのポイントにまとめました

仕事ができる人と仕事ができない人の違いを5つのポイントにまとめました
では、仕事ができていないと感じている人はどうすればよいのでしょうか?
それは「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の違いを理解し、仕事ができる人の考えにシフトすればよいのです。

自分は仕事ができる人なのか、できない人なのか、次の5つの項目でチェックしてみましょう。

1. 評価は「自分でするか」それとも「他人にしてもらうか」

1. 評価は「自分でするか」それとも「他人にしてもらうか」
自分ひとりだけでやっている仕事というのはほぼありません。
必ず誰かと関わりがあるものです。
つまり、人と関わっている以上は、人から「仕事ができる人」と評価される人こそ仕事ができる人なのではないでしょうか。

いくら「自分は仕事をこなしている」「自分は仕事を頑張っている」と高評価していても、周りが自分のことを評価してくれない、自分の思うように動いてくれないならば、仕事ができているとはとても言えません。
つまり仕事ができない人ということが言えるのです。
この事実を受け入れなければいけません。

仕事ができない人であることを受け入れるのはなかなか勇気のいることです。
しかし、その事実から目を背けても、仕事ができる人からはどんどん遠ざかってしまいます。
それどころか、自分が仕事ができることを過度にアピールしたり、うまくいかないのを周りのせいにしたりすれば、仕事ができない負のスパイラルに入ってしまうのです。

そうならないために、自分のことを客観的に見れるようにならなければいけません。
そうするともつべき目標が明らかになり、現状どの位置にいるのか、というのが見えてきます。
それがわかれば、その目標に向けてやるべきことをやるだけです。
すると、自然と周りからの評価もついてくるのです。

自分で自分の仕事を評価するのではなく、自分の目標に向かってやることをやっていると、周りが自然と評価してくれるのが仕事のできる人なのです。

2. 仕事は「仲間とやるのか」それとも「自分で孤軍奮闘するか」

2. 仕事は「仲間とやるのか」それとも「自分で孤軍奮闘するか」
仕事をするうえでコミュニケーションは欠くことのできないものです。

前述のとおり、自分の評価というものは他人からしてもらうものです。
「仕事ができる人」は大方人望や人脈がるように思われます。

いくら仕事とはいえ、100%仕事のみを見て評価をするというのは難しく、その人との関わりや、利害関係というものも加味されるのは言うまでもありません。
仕事をできるようになりたければ、まずは自分の味方=仲間を増やすことから考えるのがよいかもしれません。

仲間を増やそうとしても、なかなか人が寄ってこない、というときがあります。
そのような場合は自分の態度を見直してみましょう。

人がせっかく助言してくれているのを「でも」と反論ばかりしたり、「どうせ」と否定したりしていないでしょうか。
そのような態度ばかりしていると、人は離れて行ってしまうばかりです。
自分は仲間を作ろうとしている、と思っていても、実は人を遠ざける行動をとっていることになるのです。

もし仕事自体は悪くないのに、自分の態度によって人が評価してくれない結果となっているのだとしたら、とても損な結果を生んでいるといえるでしょう。
プライベートではそのような態度でも許してくれる友達はいるのに、と思うかもしれませんが、仕事においてはそのような態度は時として敵を作りかねないのです。

仕事ができる人とは一緒に仕事をしたいと思うものです。
敵を作るような態度は人も仕事も遠ざけてしまうものです。

人の評価を気にして疲れてしまうのは本末転倒ですが、仕事をスムーズにするために、最低限の周囲への気配りはもちあわせておきましょう。

3. 問題が起こった場合「解決しようとするか」それとも「否定し続けるか」

3. 問題が起こった場合「解決しようとするか」それとも「否定し続けるか」
もし仕事上で問題が起こった時に「もうこれは問題が起こったからだめだ!」と思うのか、「この問題を解決するためにはなにが必要だろう」と考えるのか、それによってその先の仕事が大きく変わってきます。
もちろん仕事ができる人は、問題点を解決するための方法をさぐり、「問題を解決するために動いてくれている」「問題解決を導いてくれたので先に進むことができた」と評価してもらうことができるのです。

ちなみに、LIGのクレド(経営理念のようなもの)によると「否定と提案はセットですること」というのがありますが、否定だけで終わるのは、柔軟性に欠けた、挑戦を嫌う態度と思われがちです。

物事には慎重さも重要ですが、ときには先に進むための挑戦といったものも必要です。
また問題解決に協力しないでいると、不満がたまってしまい、それが「仕事ができない」という評価につながってしまうのです。

問題提起と解決する姿勢はセットで示すことで初めて「仕事ができる人」と評価されるのです。

4. 目標達成のための考えは「積み上げ思考」それとも「逆算思考」


なにか思考する方法としては2通りあり、“逆算思考”と“積み上げ思考”です。

逆算思考とは、最初にゴールを設定し、そこから逆算してどのような工程を組めばよいかを考える方法です。
例えば、ある施設を作る場合に、オープンが半年後なので、それには1か月前には完成している必要がある、外装はいつまで、基礎はいつまでに作る、そのためにはいつくらいに材料を調達しなければならないか、というように考える方法です。

積み上げ思考とは、仕事を進めていきながら実際に行程を積み上あげていき、結果として物事ができあがると考える方法です。
例えば、お店を開こうと考えたときにまず物件が見つかったらそれからオープンする日を決めよう、という考え方です。

つまり、積み上げ思考では今の状態から考え始め、自分ができることだけを考えます。
一方で、逆算思考は、こうありたい、ということが出発点となるため、その目標に到達するめにはどうすべきかということを考えます。

逆算思考のほうが伸び幅が大きいため、改善や工夫、創造という点から見ると、「仕事ができる人」ほど逆算思考の人が多いです。

5. 仕事は「他人にまかせる」それとも「自分で抱え込む」

5. 仕事は「他人にまかせる」それとも「自分で抱え込む」
どんなに忙しくても、自分で仕事をやってしまったほうが早いと考えるのはよくあることです。
人に教える手間というのは確かにあるものです。
しかし、その状態の仕事がどんどん積み重なって、仕事が属人化してしまうのは組織としてはよくないこととなります。

「その人しかできない仕事」というのが多いほど、その人の負担も増えるだけでなく、組織としても生産性がそこで詰まってしまうことになるからです。

今は自分でやったほうが早いと思っても、先を見据えて時間がかかったとしても人にまかせることができてこそ、最終的には全体の仕事が早く回すことができ、仕事ができる人ということになるのです。

また人に仕事を任せるということは、その人に仕事の説明をしなければなりません。
相手にわかりやすいく伝えることができる、ということも、仕事ができる人という評価につながるわけです。

残業をしたり、休日出勤をしてまで仕事をしているのは、一見仕事をがんばっている人に見えます。
しかし、裏を返せば、自分で仕事を抱え込み、人に頼むこともできず、その結果業務時間内に仕事が終われないのです。

それは組織においてその業務だけ進んでないこととなり、望ましい状況とはいえず、「仕事ができない人」のレッテルを貼られかねないことでもあるのです。
自分だけで仕事を抱えることは、決して仕事ができるということでないことを覚えておきましょう。

「仕事ができる人」になるためのチェックリスト

「仕事ができる人」になるためのチェックリスト
上記の5点に加え、仕事ができない人になっていないかについてを10個、チェックリストとして掲載します。
自分が何個当てはまるかチェックしてみましょう。

———————————————–

□仕事とは会社から言われたものをこなせばよいと思っている

□自分は「頑張っているつもり」である

□理解が浅く、物事の本質まで知ろうとはしていない

□基本人任せで、自分の役割というものがいまいちわかっていない

□設定している目標があいまいである、もしくは実現不可能なものである

□ものごとをよく考えず行動してしまい、うっかりすることが多い。

□なんでも自分でするほうがよいと思っている

□仕事の士気を下げるようなネガティブ発言が多い(「辞めたい」「帰りたい」など)

□話の中に無駄なユーモアが入っていて、無駄に長い

□自分勝手で、周りに対して傲慢な態度である

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チェックが多ければ多いほど、実は「仕事ができない人」と思われているかもしれません。
しかし、逆にチェックの入った事項を1つずつクリアしていけば、きっと仕事のできる人に変わることができるはずです。

一気にやってしまおうと思わず、1つずつできそうなものからやっていくことも仕事のできる人の行動の1つですよ。

まとめ

まとめ
仕事ができる人の効率的な仕事方法、まとめてあげてみましたが、意外とできているところも多かったのではないでしょうか?

仕事ができる人も、できない人も、もともと同じ人間ですから、そんなに大きな差はないと思います。
違いがあるとすればこれらをとにかく徹底してできるストイックさが、少しずつ差をつくっていくのでしょう。

上にあげたようなことは簡単にどなたの仕事にも落とし込めるようなことばかりですので、簡単そうなものからマスターしてみてください。
中には求められる以上の成果をあげる人は逆にダメなパターン、とうそぶかれたりもあるようですが、そんな人は副業などして余った時間を使ってみると良いかもしれません。

自分で舵をとってビジネスを動かしていくと、意外と本業でも、相手の立場になって考えることがより明確になったり、プラスになる部分がたくさんありますよ。

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佐藤 恭兵

ebayセラー/ライター/多趣味 主に対談などの編集が担当。 紙直樹氏に教わり無事本業化することができた自身の経緯もあり、自由な生活を手にする人が増えれば世の中素敵に・・・!と思っています。