1日30分でも!隙間時間でできるお金を稼ぐネットビジネス4選

あと3万でもいい。それだけあれば、生活が楽になるのに。もっと趣味にお金を使えるのに。そんな風に思ったことはありませんか。私も、今よりあと3万、追加で稼ぐことができたら毎月楽に生活できるのにと考えることがたくさんありました。

 

毎月3万あれば、3ヶ月1回のペースで彼女と旅行に行けます。近場であれば、いいホテルに泊まって、おいしいご飯を食べても、1~2万円程度余ってしまいます。ネットビジネスの世界では月50万、月100万と大きく稼いでいる人たちが多くいて、月3万円なんて、月10万円なんて、、、と卑屈になってしまいますが、冷静に考えてすごいことですよね。

 

会社員をやめて独立しようと思えば、毎月100万円の利益を出せていなければ大変だと思いますが、会社員をやりながらであれば、月10万円の利益を出すだけで想像以上に楽な生活を送れるようになります。

 

そこで実際に副業をやろうと考えると思うのですが、人によって合う合わないが大きいです。自分の適性に合わないビジネスを選んでしまうとどれだけ多くの努力をしたとしても、成果がほんの少しで終わってしまいます。そこで、この記事では私と友人たちの実体験をもとに、どんなお金を稼ぐ方法があるのかを紹介していきます。

 

多くの稼ぎ方を知っていることは、これから取り組むビジネスが合わなかったとしても、また別のビジネスに取り組んだらいいと考えることができるので、精神的な余裕を生むことができます。

 

この記事では副業として短時間でも取り組めるものを中心に紹介するので、忙しい会社員や主婦の方も参考にしてみてください。

 

1.自己アフィリエイト

まず紹介するのはすぐに実践できて、最も簡単なアフィリエイトです。通常、アフィリエイトはお客さんに商品やサービスを紹介することによって報酬が発生します。ですが、自己アフィリエイトの場合は、自分で商品の購入やサービスを利用することによって報酬を発生させることができるのです。

 

もちろん、これは規約違反ではないので安心してください。中でもクレジットカードやFX口座の開設は高単価なのでおすすめです。会社員の方であれば保険の見直しや、女性の方であればエステの体験などでも高額な報酬が設定されているので、自分の生活にメリットを得ながら稼ぐことができます。

 

金額としては、だいたい10万円を目指すのが無難です。飛び抜けた人であれば、自己アフィリエイトだけで100万円を稼いだ人もいるのですが、本人すらも「あれはちょっとしんどかった。」と言っていたので、あまりおすすめはしません。

 

また、自己アフィリエイトは繰り返し行えるものではないので、偶然宝くじに当たった。という程度の気持ちでいることが大切です。ここで得たお金を何に使うかが今後の副業生活を大きく左右するともいえます。

 

2.ブログ

続いて紹介するのがブログアフィリエイトです。尖ったキャラがあれば、ブログを書いて多くのアクセスを集めることができます。最初はアメーバブログやライブドアブログのような無料ブログでも構わないですが、そのようなプラットフォームのブログサービスは営利目的での利用を禁止しているところも多いです。

 

最初はお咎めなしだったとしても、目立ってきて、誰かに通報されてしまったら、消されてしまうことだって十分にあります。そのときには、今まで積み上げてきたものがすべて水の泡になってしまうというリスクもあります。(芸能人の人たちの多くが、アメーバブログでアフィリエイトのようなことをしていますが、あれは運営から許可を得てやっているものですので、真似するとアカウントを消される可能性が高いので注意しましょう。)

 

最初からちょっとお金をかけていいなら、自分でサーバーとドメインを契約して、WordPressで独自ブログを作ってしまいましょう。2つ合わせても、かかる必要は月に1,000円程度です。そうすれば、ブログを消されるという恐怖に怯えることなく、更新を続けていくことができます。

 

ブログの欠点として、有名人でもないかぎり、収益を出せるようになるまで半年から1年と長い時間がかかることです。それまでは、アクセスもなかなか集まらなかったり、反応を得られなかったり、続けていくことが苦痛に感じられるかもしれません。ですが、それを超えた先には、時間と場所に縛られない自由なライフスタイルであったり、過去に書いた記事から売上が発生するような所得の仕組み化という理想の状態が待っています。

 

最初の苦しい時期を乗り越えられるかどうかがブログで稼ぐためのポイントといえます。

 

 

3.ネットショップ

次に紹介するのはネットショップです。今は、ネットショップを作るのに難しい技術を知っている必要はありません。BASEのようなWEBサービスを使えば、直感的な操作で、誰でも簡単にネットショップを創ることができます。

 

あなたが販売したい商品、それは仕入れたものでも、手作りのものでも、商品開発から行ったものでも構いませんが、それらを売るためのお店を持ちます。

 

イラストを書くのが得意なら、そのネットショップで販売してもいいですし、ハンドメイドのぬいぐるみや服、アクセサリーが好きなら、それを販売してみてもいいでしょう。ネットショップというと、「物」を販売するイメージがどうしても強いですが、あなたの得意な「技術」をサービスとして売っても何も問題ありません。

 

「話し相手になります。」なんていう商品をネットショップで販売することもできます。なにかモノを仕入れるために在庫を持たないといけないというわけではないのです。あなた自身の特技、できることを商品として並べることで、いわゆる“無在庫”のようなネットショップも運営することができてしまいます。

 

ネットショップの場合、はじめからお客さんを集めるということには苦労しますが、これもプラットフォームで販売するのと違って自由があります。Amazonやヤフーショッピングなどは販売プラットフォームトとしてお客さんを集めてくれますが、その分手数料を取られます。

 

どちらがいいかと考えてしまいますが、もしアクセスを集めること、マーケティングに自信があれば絶対に独自ネットショップをおすすめします。そうすれば、顧客情報を自分で管理できますし、プラットフォームの規約変更などに振り回されることもありません。

 

一方で、どうやってお客さんを集めたらいいんだろう、と考えるのならプラットフォームでまずは商品を販売することがおすすめです。

 

4.FX

最後に紹介するのは、会社員の副業として人気の高いFXです。国として副業解禁の方向に動く前から、FXはなんとなく副業として認められていたものですよね。FXというのは、外国為替証拠金取引のことで、Foreign exchangeの頭文字を取った言葉です。難しい言葉ですが、簡単にいえば、二カ国間の通貨を買ったり売ったりして、その差額を利益として得るものです。

 

たとえば、1ドル100円のときに1万ドル買って、1ドル110円のときにその1万ドルを売れば、単純計算で1ドルあたり10円の利益になって、1万ドルで10万円の利益を得られるというものです。

 

そう考えると夢がありますが、逆に1ドル90円まで下がってしまったときは、10万円の損を出してしまうというリスクもあります。

 

さらに、FXでは“レバレッジ”という、元金を何倍にもして実際に取り扱う通貨量を増やす方法も存在します。勉強せずに取り組んで資金を全額溶かしたという話もよく聞きます。友人も20万円使ってやってみて、全部溶かしてしまったと言っていました。

 

FXは相場が開いている間はいつでもできますし、時間をとられるわけでもないので、隙間時間を利用して取り組むことができます。その点では忙しい会社員の人にもおすすめですが、やり始めると相場が気になって、仕事が手に付かないということもよく起こります。そして、一気に稼げる可能性がある一方で、一気に損をするリスクも秘めています。そこらへんをよく理解して、取り組んでいくことが大切です。

 

まとめ

気軽に取り組めるものを4つほど紹介しました。調べていただくと他にもいろいろあるのですが、少ない時間で取り組むとしたらというところから紹介したので、もし惹かれるものがあったら取り組んでみてください。

 

特に自己アフィリエイトは、やって損するものでもないので取り組むことをおすすめします。

 

 

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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