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ネット起業は誰でもできる!その種類と3つの注意しておきたいこと

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今では、もう特別なことではありません。インターネットが普及したおかげで、スマートフォン1つあれば事業を起こすことができます。最近では、ブロガーの人が注目されていますが、あれも、インターネットの恩恵を受けて、起業しているわけです。インターネットはなんとなく難しそう。なんとなく怪しそう。そう思って避けていると、どんどん取り残されてしまいます。技術が変化して、時代が変わっているからこそ、うまくその波に乗った方が安心ですよね。自分で稼げるようになれば、会社の理不尽な命令にも従う必要がなくなります。この記事では、インターネット事業での起業方法と、どうやって稼いでいったらいいかについてまとめています。

 

ネット起業とは

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インターネットを事業としてメインで使うとき、そのような事業で起業した個人を特に、「ネット起業」といいますね。個人である必要はないですが、法人がインターネット事業を興して登記するよりも、個人の人が、副業レベルから初めて個人事業主申請するときのことを「ネット起業」という印象が強くあります。そもそもここで言われている「事業者」ですが、国税庁のHPによると、
”「事業者」とは、個人事業者(事業を行う個人)と法人をいい、「事業」とは、同種の行為を反復、継続、独立して行うことをいいます。”とあります。

起業とは、事業を起こすことであり、その起こした事業を反復、継続したとき「事業」となるわけですね。もっと簡単にいえば、ネットを利用して反復・継続した行為をし、その結果、お金が稼げてしまえば、一律に「ネット起業」と呼べるわけです。極端な例を出すと、インターネットのポイントサイトに登録し、それを毎日続けて継続的な報酬を得ていれば、その人は、「ネット起業している」とみなされます。

事業主というと、自分で事業を創り、しっかりと収益をあげて、ご飯を食べられるようになってはじめて名乗れるようなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。ネットを通してお金を得たその時点であなたはもう事業主と呼ばれるのです。

副業でやっている。という自己イメージよりも、事業主として行っているという自己イメージの方が、日々の行動・意識が変わってきますよね。そして変わるのは意識だけではありません。事業主になると少し面倒なことが起こります。それが、経費や売上の記帳義務ですね。たとえ、あなたが毎週100円稼ぎ、1年間で5200円の収益を得たとします。これは事業所得となるので、確定申告をする必要があるわけです。

 

ネット起業の種類は何がある?

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インターネットを通して1円でもお金を得ていれば、あなたは事業主というお話をしましたが、実際にインターネットで起業しようと思うと、何をしようか迷ってしまうこともあると思います。少し調べるだけでも、

・ネットショップ
・ネットオークション
・YouTuber
・クラウドソーシング
・サービス業
・アフィリエイト
・ドロップシッピング
・FX

とたくさん出てきます。細かくするともっとあるのですが、大きく分けると、小売業・サービス業・広告業の3つにすることができます。

 

インターネットを使った小売業

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楽天市場やヤフーショピング、アマゾンマーケットプレイスが代表的ですね。他にもヤフーオークションやフリマアプリのメルカリ、フリマ、ラクマもこれに分類されます。あなたが制作したもの(ハンドメイド商品)を販売するものも含まれます。

個人だけでなく、ユニクロやH&M、パナソニックなど多くの法人企業もインターネットを使った小売業には参入していますね。ネットショップを運営するとなると、購入者さんにすぐに商品を発送することが求められることが多いので、ある程度の在庫は持っておく必要があります。個人でまず、インターネット小売業を始めようと思うと、家にある不用品を売ることがおすすめです。実際に、商品の出品から発送、顧客対応、入金まで一連の流れを把握することができます。そのあと、本格的にネットショップに取り組み始めると、スムーズに進めることができるからです。

 

インターネットでサービス・技術を提供するサービス業

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ブログ記事の執筆やマニュアルの作成、WEBサイトのデザインなど、あなたが持っている技術やサービスを提供することで収益を得ることをいいます。特別な営業活動をしなくても、ランサーズやCrowdworks、ココナラなどのWEBサービスを利用することでクライアントを簡単に見つけられるようになってきました。

他にも、ダイエットに役立つ情報を配信したり、投資に役立つ情報を配信したりすることで収益を得る情報販売などもサービス業に分類されます。「情報を提供する」「情報起業」というと怪しい印象を持たれるかもしれませんが、食べログやホットペッパーも情報を提供している企業です。形のあるものを売るわけではなく、技術やノウハウを提供します。最初は、なかなか価値がつかないかもしれないですが、モノと違って、ノウハウはあなたの中に蓄積していきます。そうして、どんどん仕事の単価をあげることもできるので、長期的に取り組むものとして、サービス業はおすすめです。

ブログ記事の執筆だけをとっても、最初は1記事3000円だった人が、3年後には1記事10万円という単価にまでなってることもあります。

 

ネット起業の王道、アフィリエイトなどの広告業

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ネット起業で一番はじめに思い浮かぶ人が多いと思われる事業がアフィリエイトですね。ホームページやブログで商品・サービスの広告を行い、その結果、購入につながれば報酬をもらえるという仕組みです。基本的には、ASPというサービスを利用して、掲載する広告を選びます。そこからあなたの持っている媒体や書いた記事で相性のいい広告を探して貼り付けます。

やることと言えばそれだけですが、収益をあげようと思うと簡単ではありません。その広告を載せたページを見てもらわなければいけませんし、見てもらえたとしても成約にまでつながらなければ無報酬です。手軽に始めることができる反面です、収益化まで結びつけることが難しいのが現実です。ですが、一度、報酬が発生する仕組みを作れてしまえば、小売業やサービス業とは違って、商品を納品するのは広告主となりますので、非常に手離れのいい事業となります。

また、継続的に報酬が発生することも多いので、軌道に乗るまでの時間がかかるとは言え、時間以外のリスクはほとんどありませんので、最初に取り組むにはおすすめです。

 

主婦にこそおすすめしたいネット起業

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ここまで紹介したネット起業ですが、主婦の方にこそおすすめしたものでもあります。それは、時間に縛られず、場所に縛られず、いつでも作業を行うことができるからです。

朝起きて、子どもを幼稚園や学校に送った後、小さいこどもがお昼寝をしている間、子どもを寝かしつけてから、いつでも取り組むことができます。そして、自分で仕事を作っているので、自分の決めた時間だけ働くことができます。ネットショップのような小売業となると、商品の発送やお客様対応でいつまでに返答しなければならないとう締切もありますが、アフィリエイトですと、完全に自分のペースで取り組むことができます。

仕事が捗ったときには早めに終わったり、子どものために急に時間を作らなければならなくなったら別の日にまとめて作業したりなど自由度が高いです。ブログ記事作成では、散歩がてら写真撮影するなどして、ストレス発散と収益につなげるための行動の両立をすることができます。

何より、日々の生活に自分がやりたいことをできるので、生活にハリがでて、自分がオーナーですので、ストレスも大きくありません。
まずは手頃なものから、ポイントサイトやアンケートサイトでもいいでしょう。そこから何かおすすめしたいものが出来たら、ブログに紹介する記事を書いたり、実際に仕入れてみたりして事業を行ってみてください。自分の行動が直接収益という結果に跳ね返ってきますので、とてもやりがいを感じることができます。

毎月100万円でもなくても、5万円、10万円の利益が増えるだけでもかなり生活が楽になりますよね。楽しみながら、リスクも小さく報酬を得ることができるネット起業にぜひ取り組んでください。

 

起業をするときの注意点

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ネット起業のことについてお伝えしてきましたが、起業するうえで注意しておいてほしいことがあります。
それが、

・確定申告を忘れない
・扶養控除の対象外になる可能性がある
・経費精算のため、すべての領収書は保管しておく

という3点です。

確定申告については、冒頭にもお伝えしましたが、ちょっとでも収益を得ているならやっておきましょう。最初は面倒だと思いますが、税務署に行けば優しく教えてくれます。収益によっては様々な控除を受けることもできるので、忘れずに対応しておいてください。

その際には、帳簿をつける必要があるので、事業で使った領収書はしっかりと保管しておきましょう。これはレシートでも大丈夫です。家賃を支払っていて、自宅で事業を行っている場合、何割かは経費として落とすこともできるので税理士などの専門家に一度相談してみてください。

扶養控除はそのままですね。収入が大きくなりすぎると、もし配偶者の扶養に入っていた場合、対象外になる可能性が出てきます。あとあと揉めないように、事前に旦那さんもしくは奥さん、両親に話しておきましょう。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。想像よりも簡単に起業ができると思いませんでしたか?最近は副業をすすめる企業も増えてきています。会社員だったとしても、いつ倒産したり、買収されて方針が変わってしまったりするかわかりません。私の友人で、突然、社長がいなくなったということもありました。この話を聞いた時、まさかと思いましたが、ゼロとはいい切れないですよね。自分の身は自分で守るためにも、今から自分で稼げる準備をしておきましょう。改めて私も強く思いました。






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